未経験でIT業界に挑戦する人が、最初に試してみるべき3つのステップ

どうも、日本一ギャグセンスがあるエンジニア、しゅういちです。

1.慣れるために大量の用語を知りましょう。

IT業界が稼げる業界ということは、調べてみてわかったけれども、一体どんなことから始めていけばいいのかというのがわからないと思う方が、このブログに来ていただいたのではないでしょうか。

実はかくいう私も、一年前は、まったくの未経験でIT業界に入ることを決めて、実際に業務をしてきました。もちろん、社会人になって数年たっていますが、ITの「I」の字もわからない、人工知能?ネットワーク?ITインフラ?ちんぷんかんぷんでした。

実際に今でもわからないことは多いです(笑)が、日々色々新しく出てきた用語や新しい技術を見つけては、試してみて、新しい発見の毎日で、刺激的です。

ここで大量の用語を知るというのは「ITでいったい何ができるのだろうか?」という問いに答えることができるので、「自分がワクワクするものを作れたら、どれだけ面白くなるだろう!」と、新しい発見をするためでもあります。「知ること」から、アイデアも生まれてくるので、日々の情報収集は必要です。

2.用語の意味をネットで検索して、理解しましょう。

どんなにITに関連した技術を読んだとしても、用語の意味が分からないと、頭にも入ってこないですし、アウトプットすることも難しいです。当たり前ですよね(笑)

実際に学んだ用語を、ブログで解説したり、誰かに話したりすると痛いほど自分の理解のなさがわかってきます。

特にIT業界では、用語や仕組みの根本的な意味が分かっていないと、例えば、開発をしているときにバグが出て、どのように解決すればいいか?という状況のときに、意味を理解していないと、時間ばかりかかってしまって、結果的に残業ばかりの仕事の仕方になってしまいます。

残業代を稼ぐという人にはそれでもいいかもしれませんが、体がもたないです。私が身をもって経験済みです(笑)用語の意味を検索したら、「なぜ、こんな仕組みになっているのだろう」と疑問を投げかけて調べていくのが稼げるエンジニアになれる一つの理由になります。

3.用語を覚えたら、関連する用語を読んでみましょう。

ひとつの技術を詳細に説明しようとすると、わけわからない用語がどんどん出てきます。一つ一つの用語が絡み合って、サーバやネットワークを説明できるようになります。意味を少しづつ理解していきましょう。理解できるようになってくる頃に、勉強会に参加していくと、すごいことが起こります。「よめる!読めるぞ!」

まとめ

以上紹介した3つの方法は、毎日実践することが望ましいですけど、習慣化することについては、言及していません。
習慣化については、習慣化コンサルタントの古川武士さんの著書が非常に勉強になります。
30日で人生を変える 「続ける」習慣のなかで、古川さんは、以下のようにおっしゃっています。

習慣化とは「自分が続けたいと思っていることを意思や根性に頼らず、毎日の歯磨きのように楽々続く状態に導くこと」
(P.24)

IT用語についても、同じように、習慣化することによって、無意識に楽々IT用語を理解できるようになるととても楽しくなってきます。
例えば、Webアプリケーションの仕組みや、知識がついてくると、今度はネットワークの仕組みや構築に興味が出てくるようになる。やれることが増えて楽しくなってくるのが、IT業界ですね。

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