転職5回、営業を6年やった私がなぜ未経験からITエンジニアになったか?

ぶっちゃけ営業をやっているとき不安はなかったけど、不満が大きくなった、あのころ

どうも、日本一ギャグセンスがあるエンジニア、しゅういちです。

日本では 開発エンジニアとセキュリティ関連のエンジニアってめちゃくちゃ人材不足だそうです。マンパワーグループが発表した調査結果がこちら。紹介した資料を見てみた結果、

うひょ!エンジニアって世界的に見ても人手が足りていない!これは大きいビジネスチャンス!

という理由だけで私はエンジニアになりました。ちゃんちゃん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

はい、嘘です。根拠がなくエンジニアになったわけではありません。スクロールの手間をかけてしまい大変申し訳ございませんふかくはんせいしてます。←してるはずがない。

というわけで、なぜ営業を6年間やった私がエンジニアになることに決めたかという4つの理由をお伝えします。

1.問題解決能力を鍛えることができる

正直、元・意識高い系の私としては問題解決能力の必要性とかコンサルの仕事とかいう話を聞くと「よっしゃー!世界の問題を解決できる能力を身につけてやるでぇ!いぇい!」みたいな感じでモチベーション沸点が最高潮にくなり、周りが見えなくなる傾向がありました。イノシシですか。私は。

営業職というのは売ることが仕事なので、いかにお客様の悩みを解決できるかというところに目を向けて、ヒアリングを繰り返し、最適な解を提案して、その結果として、対価をいただく。コミュニケーション能力と問題解決能力の二つが必要ではないかと。

事実、営業をやってた時期は、問題解決能力が身に付いていなかったのです。、同じことを繰り返しては、叱られて怒られて、ネガティブ思考が続くというループを繰り返していました。で、商材を変えたら売れるんじゃないか?と考えて転職を繰り返していたというわけです。

最終的に、不動産の賃貸営業の仕事をやっていたのですけど、ある月末に焼き肉屋に連れて行ってもらった際、当時就任した社長に「本音を言ってみろ」と言われたので、「やりたいことがあるんですよ!」と言ってエンジニアになることについての熱弁をふるったら、「お前、明日から来なくていいよ」と戦力外通告。MLBのロッカールームでの出来事を日本で体験できるとは思わんかった。うーん、素敵な経験してるねワイは。

自分がすべて悪いんですけどねw

2.お金が稼げる

組織に入って仕事をするエンジニアよりは、フリーランスエンジニアになるほうが、稼げるようです。今私は、下積み時代ですw
すでにフリーランスエンジニアになった人の話を聞くと、お金を稼げるから、ずっと楽に生活ができるようになった。ということを聴きます。が、反対に、入ってくるとどんどんお金を使って、散財してしまうというフリーランスエンジニアの方もいました。私がもしフリーランスエンジニアになった暁には、おそらく後者になってしまう可能性が高い(笑)そうならないために、スマホアプリを使って自己資金管理を行ています。まずはどれぐらい使っているか把握しないと、進むべき方向が見えなくなるんで。

3.案外技術関連の話が好きであることに気づいたから(笑)

これは、エンジニアとして徐々に知識を覚えて、エンジニア同士の会話ができるようになってから、面白いなーと感じ始めて、気づきました。だって、勉強や開発ができるようになってくると、自分自身で、どんどん色々なものを作れるようになっていくんですよ?これほど、私の開発心を揺さぶるものはありませんよ!(昔、ミニ四駆とかSDガンダムとか、そういうものを組み立てるのが好きだったのを思い出しました。あ、ビーダマンも)

4.時間に縛られないので、複数の事業ややってみたいことに気軽にチャレンジができる

これはフリーランスになってからの話かもしれません。ですが、むしろこの10年間でエンジニアにとって、チャンスばかり来るような時代になること間違いなす。本業があるからやらないとかそういう選択をしていると、その他大勢に埋もれる。個人の時代なのに。副業として、開発をやってみるというのも一つの手段だと思いますよ。

営業職で5回も転職しているのに採用に不利になることはなかったのか?

これは気になるところですよね。ぶっちゃけて言うと「何個も落とされました」よ。営業をやっていたので、第一印象と回答内容にはめちゃくちゃ自信があったんですよ。ですが、「全く何もやってこなかったんじゃなぁ」とか言われたり、「何も言われず不採用」とか言われました。たまに「営業職での採用なら考えてみてもいいですよ」とか、営業面の自分のスキルに関して買ってくれていたことは、素直ににうれしかったです。でも、エンジニアになりたかった。

営業職からエンジニア未経験への転職活動をする際に気を付けたこと

私の場合は、不動産の営業職をクビになった後に、転職活動をしながらフリーランスエンジニアの友人と会う機会が多くなったんです。昔ネットワークビジネスをやっていたおかげなんですが、話を聞いてみて、具体的にフリーランスとして働くイメージがついたので、「エンジニアで稼いでいこう」と決めました。

就職活動の時に決めてたことは、期限は3年で、なるべく効率的に成長していくためのキャリアプランを個別に描いていました。また、就職する職業に関して、具体的にどのような職種か、どう動いていくのがいいのか?ということを調べて、面接の時にちゃんと自分の言葉で言えるまでにしておくことを気をつけました。

まとめ

ぶっちゃけ、私がエンジニアになる理由は一番「お金目的」です。人の役に立つこと=お金を稼ぐことと同義だと思ってます。あ、あと笑いを追求するためにお金がほしい。お金があれば何でもできる。いくぞー123だァ

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