30代からでも遅くない!経験者が語る未経験からITエンジニアに転職するための具体的戦略

どうも、日本一ギャグセンスがあるエンジニア、しゅういちです。

あなたは、今の仕事に満足していますか?
 
きっと私のブログに訪問していただいたということは、何かしらこのままの人生でいいのだろうか、エンジニアって自分にもできるのかな、などと漠然と考えている状況だと思います。ですが、漠然に考えていたとしても、このまま同じように考え続けると、30代でもずっとこのままの人生でいいのだろうかということを考え続けていくでしょう。

 
あなたにも、こんな経験はありませんか?
 
実際に死ぬほど一年間働いて何かしら大きな仕事を受注して、目標を達成した!やった!これだけ頑張ったんだから、給料の昇給は大きくアップすることが期待できる!と胸をワクワクさせているあなた。
 
 
人事査定の日が訪れ、そこであなたは驚愕するんです。
 
言い渡された給料の昇給が月5000円。年間たったの6万円しか上がらない。
 
 
こんなことはどんな企業に所属したとしても、起きている現実なのです。組織にいる中で、何年も下積みをしても、最終的には出世も断たれて、平社員のまま、人生をおえてしまう。あなたが同じ環境に居続けることによって、最後に後悔する人生になってしまう可能性が高くなります。
 
一向によくならない人生をその会社で過ごすだけでいいのでしょうか?
 
そこで私が提案している働き方というのが「ITエンジニア」なんです。具体的になぜITエンジニアがいいのかということは以下の記事で紹介してます。

文系かつ未経験でITエンジニアに転職したけど、年収が66万円も上がった話。

今回の記事では、未経験からITエンジニアに転職するための具体的な戦略を以下に記載します。

 

戦略1:30代未経験のITエンジニアはキャリアプランをしっかり立てるべし

 
ITエンジニアに未経験でチャレンジする人はキャリアプランとしての3つの流れがあります。
 
1.正社員→プログラミングスクールで技術取得→転職orフリーランス
2.IT派遣会社に登録→プログラミングスクールで技術取得→転職orフリーランス
3.アルバイト実務経験→プログラミングスクールで技術取得→転職orフリーランス
 
私のオススメとしては、「1.正社員→プログラミングスクールで技術取得→転職orフリーランス」です。

その理由は3つあります。
 

  • 単純に毎日のようにITに触れられる。
  • 未経験なので、不明点を素直に聞くことができる。
  • 毎日ITに触れることで、成長スピードが速くなる。
  •  
    というように、正社員のメリットがあります。しかし、ITエンジニア未経験でも「やりたい仕事がある」という考えがある場合は、ほかのフローをお勧めします。
     
    なぜなら、やりたい仕事ができないから、フラストレーションがたまって、モチベーションが下がるかもしれないから。正社員だと、やりたいことができない可能性が高いから。だったら、自分で技術を身につけながら、やりたいことを違う方法でやってみる方が効率がいい。
     
    もちろん、上司を選べない、30歳からまた新人になるから、雑用からはじまるなどのデメリットはありますが、何年後かの収入アップの目標を立てておけば、その期間は頑張ればいいという話にはなります。ちなみに、ITの職種になったからと言って、すぐに収入がドカーンと3倍などになることはあり得ません。だって、価値を生み出すかわからない人に報酬を払いたいなんて思わないでしょ。
     
    だから、スキルを身につけることで、収入を上げるためのステップになるし、スキルがあれば、自分の自由な働き方にいつでも移れる準備をしておくためのリスクヘッジにもなります。
     

    戦略2:30代未経験が内定をつかむためのテクニック

    就職が決まってから自分自身の転職活動を振り返ってみると、非効率であることがわかりました。そこで今私が転職活動をするのであればどのように行動するか?という戦略をお伝えします。
     

    GitHub等に自分で作ったソフトやプログラムを掲載する

    プログラミングで何か作りたいと思ったら、今の時代、すぐに自分で調べて作れるようになります。20代の人たちを採用するなら、「少しづつ覚えてもらえれば大丈夫」と思ってもらえればいいですけど、30代になるとそうはいきません。
     
    今の職場の上司も採用面接をやっていたようですが、「IT業界に興味があります!」とか言っている人に限って「何もしていない。どういう言語があるか知ってますかという質問をしても答えられないことが多い」と。ちょっと考えてみればわかる話ですわ(笑)
     
    つまり、成果物を相手に見せる状態にしておくことが重要です。
     
    じゃあ、どんな言語を学んでいけばいいのか?という問いにはこちらの調査が参考になります。
     
    Pythonを学ぶと年収651万円だと!?すばらしいですね。
     
    PYthonは人工知能を開発するのに適した言語だといわれています。人工知能の分野が話題になってきていること、Pythonエンジニアが市場に多くいないということから、非常にニーズが高くなっています。求人数も最近ではふえているようですね。
     
    Pythonって、個人的には、とてもプログラミングがやりやすいです。Javaはコンパイル(コードをコンピュータが読める形に翻訳する、という理解で今は大丈夫)して実行するから、実行する場合に、遅く感じることがあるんですが、Pythonは実行する際にすぐ動く印象なので、すごく書きやすい。
     
    ちなみに、一つの言語をある程度まで書けるようになれば、ほかの言語も似たようなものなので、書けるようになってきます。私は、Javaという言語をやっていたので、PythonやRubyを難なく読むことができます。(書けるかどうかは別)
     

    転職エージェントに複数登録して、プロからアドヴァイスをもらう

    これは実際にやったほうが断然いい。が、エンジニアに特化していない転職エージェントに登録すると、面談の前に門前払いされることがあります。実際に私は門前払いをされたことがあるんですよ。企業名は言いませんけど。しかもエンジニア志望なのに、営業の求人を紹介してきた転職エージェントもある。だから、複数のエージェントに登録して、ちゃんと親身に相談に乗ってくれる人、会社を探していくことが重要です。
     
    私は断然WORKPORTをお勧めします。
     
    WORkPORTは2003年から14年間未経験の人材に対して転職のサポートを行ってきた企業で、累計25万人が利用しています。特にIT業界の求人にめっぽう強く、そこから、現在は営業や接客、販売などの未経験の職種に対しても手厚いサポートを行っています。ということは、30代からITエンジニアに未経験で挑戦する人でも、チャンスをつかめる可能性が劇的に上がるのは間違いないでしょう。
     

     
    また、WORKPORTのコーポレートサイトには、各企業の採用担当者が、面接でのポイントや求める人物像、面接の回数などを紹介しています。このコンテンツだけでも、自分が未経験でエンジニアに挑戦するための情報を得ることができて、的確な戦略も立てることができるのです。
     
    さらに、WORKPORTでは、スマートフォンアプリのeコンシェルというものがあります。紹介してくれている企業の求人案件をリアルタイムで確認できますし、「一次面接確約」というサービスがあり、書類選考で落とされることなく、一次面接だけはしてくれるんです。通常の求人サイトは書類選考で落とされてしまい、履歴書のお金や自分の労力が無駄になってしまうケースが多いです。特に30代の未経験のエンジニアは書類が通らないことが多い。なぜなら、実体がわからないし、経験者のほうが優遇されるケースが多いから。一般公募の求人サイトを利用するよりも、効率的な転職活動を行うことができるんです。
     
    むしろ、未経験でITエンジニアにチャレンジする人に「なぜ登録しないのか?」とまで言える充実したサービスです。

    参考1:30代未経験のエンジニアが面接を突破するために把握しておくべき能力

    IT技術がないということは応募の時点で採用担当の方には見抜かれてしまいます。であれば、30代までで身につけたスキルをアピールしていくことで、他の応募者と差をつけることができます。具体的にどんなスキルが必要かというと

    コミュニケーションスキル

    私は営業を6年間やっていて、相手とのコミュニケーションを取って、仕事をきちんと進めることができる点をアピールしました。

    実は会社でもよく聞く話なのですが、コミュニケーションが取れないエンジニアが多いという話が上がります。相手が質問したことの意図を把握して、的確な答えを伝える。ITエンジニアにはこのスキルは必要です。例えばソフトウェアを開発する際にはどういう仕様でどのように実装すべきか、をしっかりと把握しないとバグを生む原因にもなるからです。

    インフラ構築でも、間違った方法でインフラを構築してしまったら、エラーを解決するのにも時間がかかります。一つ一つのプロセスを検証して、間違っていたらそこを治すのにも何時間かかる・・・というようなことが起きることもあるのです。

    セキュリティでも、同じことが言えます。
     

    数字の把握

    今のプロジェクトでどんな風にお金が動いていて、エンジニアの月単価はどれぐらいなのか。見積額はどれぐらいなのか。というような計算を営業の時代に行っていたので、お金の動きを把握することができる点をアピールしました。
     

    意外とお金周りのことに無関心のITエンジニアはいるので、差別化を図ることができるんです。さらに、経営周りの話もできるようになると、最強です。会社でも非常に重宝される存在になりますし、独立を考えたときにでも、使える話になります。
     

    最新の技術などを得る感度が高い

    細かいことをつかれてしまうと、何も言えなくなるのは明白です。しかし、最新の動向もきちんと把握しています。ということは知的好奇心が旺盛であるアピールにもなります。非常に大事なポイントともなります。

    ここも、最新の動向について、掘り下げて話すことによって、より面接官にアピールすることができます。
     

    参考2:採用担当者は30代から応募があったら、どんなところを見ているか?

    私が未経験でITエンジニアになろうとした時に、最初は複数の求人サイトや転職のエージェントに登録しました。30代でITエンジニア未経験からのスタートなので、「未経験歓迎」と書かれているところを片っ端から応募していきました。最初に10社応募して、5社ぐらいは、書類選考で落とされて、5社面接に行くことに。

    5社面接に行ってみたはいいものの、すべて面接で不採用。面接での手ごたえはあったと感じていたにも関わらずです。でも、当時は何がダメで、どうゆう風に書類を書いてやれば受かっていくのがいいかというのが職を探さないと生活できないという焦りから、相談しなかったのが悔やまれる。幸い、今就業している会社に拾ってもらい、営業職からエンジニアへの転職が成功しました。

    では、30代でITエンジニア未経験の私が、なぜ採用されたのか?

    それは、ITに対する基礎知識をどのようにキャッチアップして、活躍しようとしているのかを具体的に話せるようにしたこと。30代だからもう後がないので、どんな業務でもやるという意思を明確にしたこと。この二点が私がITエンジニアとして採用された理由だったのではないかと考えています。

    30代という年齢でキャリアなどもビジョンが明確ではないと、採用担当の人も「この人は浅い考えの人だ」と思われてしまう可能性が高くなるので、掘り下げてアピールすることを心がけました。
     

    参考3:30代未経験でITエンジニアの転職に年齢制限はあるか?

    転職活動をしているときに、採用の担当者に年齢のことを聞かれましたよ。悔しいですけど、これが転職活動なのよね。

    結論から言うと、年齢制限があるように思えます。というのも、育てていくと考える企業については、さすがに30代後半だと一般論として、頭が固くなってくるといわれているので、採用を担当する人も懸念はあるはずです。

    しかし、諦めることはないです。年齢が高くなっていたとしても、スキルがあることをちゃんと伝えることができれば、関係ないです。以下に転職時にもっているスキルをアピールする方法をお伝えします。
     

    まとめ

    今は確実にITエンジニアが稼げる時代になってきています。未経験の人がITエンジニアとして、世の中にサービスをリリースしていくことを想像するだけでも、とてもワクワクしてきますね!

    私は30代からITエンジニアになろうとする人たちを応援しますよ!

    ぜひ、悩んでいる人はITエンジニアの世界に触れてみて「モノづくりができる楽しさ」に目覚めてほしいなって思います。

    ちなみに、先日、自宅で9%のアルコールを摂取した後、気づいたら裸で寝ていました。

    お酒を飲んでいる中で、記憶がぼんやりとしているのですが、記憶の断片の中に、誰もいない部屋でミュージカル「ライオンキング」を口パクで陽気に歌っていたように思えます。31歳男、神奈川県出身です。

    こんなことを陽気に言えるようになるほどポジティブになれましたw

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