30代からでも遅くない!経験者が語る未経験からITエンジニアに転職するための2つの具体的戦略

どうも、日本一ギャグセンスがあるエンジニア、しゅういちです。

あなたは30代未経験からITエンジニアに転職できるのだろうか?

そんな風に思ったことはありませんか?

実は私も、30歳になってからITエンジニアに転職しました。

結論から言うと、すごく楽しい日々を過ごしています。

今日ご紹介する記事は、30歳が未経験でITエンジニアに転職するために行ったことをまとめていきます。

 

戦略1:30代未経験のITエンジニアはキャリアプランをしっかり立てるべし

 
ITエンジニアに未経験でチャレンジする人はキャリアプランとしての3つの流れがあります。
 

1.正社員→プログラミングスクールで技術取得→転職orフリーランス
2.IT派遣会社に登録→プログラミングスクールで技術取得→転職orフリーランス
3.アルバイト実務経験→プログラミングスクールで技術取得→転職orフリーランス
 
私のオススメとしては、「1.正社員→プログラミングスクールで技術取得→転職orフリーランス」です。

その理由は3つあります。
 

  • 単純に毎日のようにITに触れられる。
  • 未経験なので、不明点を素直に聞くことができる。
  • 毎日ITに触れることで、成長スピードが速くなる。
  •  
    というように、正社員のメリットがあります。しかし、ITエンジニア未経験でも「やりたい仕事がある」という考えがある場合は、ほかのフローをお勧めします。
     
    なぜなら、やりたい仕事ができないから、フラストレーションがたまって、モチベーションが下がるかもしれないから。正社員だと、やりたいことができない可能性が高いから。

    だったら、自分で技術を身につけながら、やりたいことを違う方法でやってみる方が効率がいい。
     
    もちろん、上司を選べない、30歳からまた新人になるから、雑用からはじまるなどのデメリットはあります。でも、何年後かの収入アップの目標を立てておけば、その期間は頑張ればいいという話にはなります。

    ちなみに、ITの職種になったからと言って、すぐに収入がドカーンと3倍などになることはあり得ません。だって、価値を生み出すかわからない人に報酬を払いたいなんて思わないでしょ。
     
    だから、スキルを身につけることで、収入を上げるためのステップになるし、スキルがあれば、自分の自由な働き方にいつでも移れる準備をしておくためのリスクヘッジにもなります。
     

    戦略2:30代未経験が内定をつかむためのテクニック

    GitHub等に自分で作ったソフトやプログラムを掲載する

    Githubとは自分が作ったアプリケーションのソースコードをインターネット上に保存してくれるサービスです。

    つまり、常に成果物を相手に見せる状態にできるのです。

    今の時代、プログラミングで何か作りたいと思ったら、すぐに自分で調べて作れるようになります。

    20代の人たちを採用するなら、「少しづつ覚えてもらえれば大丈夫」と思ってもらえればいいですけど、30代になるとそうはいきません。
     
    今の職場の上司も採用面接をやっていたようですが、「IT業界に興味があります!」とか言っている人に限って「何もしていない。どういう言語があるか知ってますかという質問をしても答えられないことが多い」と。

    ちょっと考えれば分かりそうな話ですよね。現在はプログラミングスクールに通ってスキルを高めて面接に挑む人もいるようです。

     
    じゃあ、どんな言語を学んでいけばいいのか?という問いにはこちらの調査が参考になります。
     
    Pythonを学ぶと年収651万円だと!?すばらしいですね。
     
    PYthonは人工知能を開発するのに適した言語だといわれています。人工知能の分野が話題になってきていること、Pythonエンジニアが市場に多くいないということから、非常にニーズが高くなっています。求人数も最近ではふえているようですね。
     
    Pythonって、個人的には好きです。Javaはコンパイル(コードをコンピュータが読める形に翻訳する、という理解で今は大丈夫)して実行するから、実行する場合に、遅く感じることがあるんですが、Pythonは実行する際にすぐ動く印象なので、すごく書きやすい。
     
    ちなみに、一つの言語をある程度まで書けるようになれば、ほかの言語も似たようなものなので、書けるようになってきます。私は、Javaという言語をやっていたので、Pythonでも難なく読むことができます。(書けるかどうかは別)
     

    転職エージェントに複数登録して、プロからアドヴァイスをもらう

    これは実際にやったほうが断然いい。が、エンジニアに特化していない転職エージェントに登録すると、面談の前に門前払いされることがあります。

    実際に私は門前払いをされたことがあるんですよ。企業名は言いませんけど。

    しかもエンジニア志望なのに、営業の求人を紹介してきた転職エージェントもある。だから、複数のエージェントに登録して、ちゃんと親身に相談に乗ってくれる人、会社を探していくことが重要です。

    まとめ

    今は確実にITエンジニアが稼げる時代になってきています。未経験の人がITエンジニアとして、世の中にサービスをリリースしていくことを想像するだけでも、とてもワクワクしてきますね!

    私は30代からITエンジニアになろうとする人たちを応援しますよ!

    ぜひ、悩んでいる人はITエンジニアの世界に触れてみて「モノづくりができる楽しさ」に目覚めてほしいなって思います。

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