30代でITエンジニアに未経験で挑戦する人は勉強すべきではない理由。

うひょひょープログラミングってタノスィーよね!

どうも、日本一ギャグセンスがあるエンジニア、しゅういちです。

未経験からITエンジニアになるためには、常に新しい知識を得ていかないといけませんよね。最新の技術を学ぶだけでワクワクしてくる・・・!わたしはそんなミーハーなITエンジニアですが何か?

ITエンジニアになろうとしている人って「Pythonを学習しています!」「PHPを勉強しています!」って言っている人がとても多い。うん、それはとても素敵なことで、熱意がひしひしと伝わってくるから、おじさん、うれしいよ。でもね・・・

絶対に勉強すべきではない。

「はっ?ITエンジニアは、勉強し続けなければいけないんじゃないのかよ!」って思ったそこのあなた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正解!!10POINT!!(内村プロデュース風に)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ITエンジニアとして勉強をしてはいけない3つの理由

そう、ITエンジニアとして生き残っていくためには、必ず勉強をし続けなければならないのは、明らかです。でも、勉強してはいけないってどういうこと?いかに3つの理由を記載しました。

書いたコードはお客様への納品物である。

そもそも、ITエンジニアの仕事をするってことは技術スキルをお金に変える、ということです。なんで自分たちがお金を得ているのかということを理解していない未経験の人が圧倒的に多い。

未経験でITエンジニアになる人には勉強した!知識を習得した!使ってみよう!ということに加えて、技術を使って価値を生み出すということを意識する必要があります。最初だから、っていう考えは、就職した新人よりも甘い考えであるということは認識すべきですよ。

勉強が目的になるとスキルが身に付かない

ITエンジニアの価値って色々な指標で図ることができると思うのですけど、短い時間で最高のものを作るのがエンジニアとしての一つの価値だと考えています。

仕事をする上で基本的な考えではありますが、未経験でITエンジニアの道を志そうとしている人にこの意識を持っていないことが多い。ただ単に開発さえやれば、売り上げを挙げることができる、給料が入ってくるって。

もう、その考え方は時代遅れなので、改めるには今がチャンスですよ。

勉強だと「納品」の意識が身に付かない

納期という言葉があります。ITエンジニアで未経験の人は「お客様に納品する」という意識をもっていないことが大半です。

期限を決めないで、だらだらと勉強するなんて、スキルが身に付かないばかりか、稼げるITエンジニアになるなんて夢のまた夢。

てことは、ちゃんと動くプログラムを期限までに納品する時間意識が非常に大切になる。だから、確実にスキルを手に入れたいのであれば、納品する意識でプログラミングをしてみるのがスキル習得への近道です。

では、まずは何をすればいいのか?

シンプルに動かしてみる。オススメはJavascript

「やってみるとはいえ、どういう風にやればいいのかわからないよ。」という人もいると思うので、シンプルに手を出しやすい方法をお伝えします。それは
Javascriptというプログラミング言語を試してみることです。

では、Javascriptって一体どういうものか?というと、ブラウザ上で動くプログラミング言語のことで、どのパソコンにも標準で入っています。これを元に色々なソフトを作ってみると、よりプログラミングの面白さとかもわかってきます。

じゃあ、何を作ればいいかというと、私は簡単なゲームを作ってみることをお勧めします。
なぜなら、自分たちの身近にあるもので、完成図が明確にイメージしやすいからです。また、どんな風にプログラムが動いているのかをイメージできるようになると、アイデァ一つで、新しいソフトや人気サービスのきっかけになることもあるんです。

では、どんなゲームがいいかというとオセロ、シューティングゲームもどき、ブロック崩し、ソリティア、神経衰弱などなど・・・

とは言っても、一人だけでやっていくのは限界があります。だから昨今ではプログラミングスクールの数が非常に増えてきているのです。つまり、めちゃくちゃチャンスがきているんですよ。2020年にはプログラミングを義務教育にする方針を固めている日本政府。

ということは、技術力を持っていて、しかも教えられるスキルがあれば、なおさら。仕事に困らなくなる。

今始めるのが一番いい時期ですよ。

プログラミングスクールに通ってみる。

私もスクールを利用していますが、わからないところを聴ける状況にいる人は独学で学ぶ人よりも圧倒的に成長スピードが違います。同じ時期に入った人に聞いてみたところ、通常6か月のカリキュラムを2か月で半分ぐらいすすんでる人もいました。早い段階で、ITエンジニアになりたいと思うのであれば、スクールの受講は絶対に必須です。

そして、受講するときに大切なのは受講した日にすぐに次にくる予定を入れてしまうことが継続的な学習にとって必須になります。この意識がつくと「いつまでに何をやるべきか」が明確にイメージできるので、効率的にスキルアップを図ることができます。まぁ、本当にITエンジニアとして仕事をするうってつけの練習なわけです。まずは無料の体験学習を試してみてください。そこから本当にスクールを利用すべきかどうか考えればいい話なので。

 
 
徹底的にスクールを使い倒したら、今度は人に教えてみてください。

ラバーダッキングという達人プログラマが使う問題解決方法があります。これは、プログラマが、ゴム製の鳥の人形に向かって、説明したら、頭の中が整理されて、問題解決する手法です。よくありますよね。悩んでいたことが、人に説明すると途端に「あ、そういうことか!」という風に理解度がぐぐぐっと上がること。

私はしょっちゅうありますよ(笑)

たまにいきなりゴム製の人形に話を初めて、周りから、「あいつはとうとう向こう側へ行ってしまったのか・・・」と思われないようにしないと危ないですよw

この手法はぜひ、試してみてください。

そして、費用は高額ですが、私はお金を払って学習することをオススメしています。なぜなら、痛みを伴わない学習は、身に付かないからです。私は無料の講座などを受けた結果、何かが身に付いた記憶が全くないです(笑)お金を払うことで、人は本気で自分のスキルにしようと考えるのではないかと。

私が通っていたプログラミングスクールのレビューをこちらに書いておきますね。

最後に

未経験でITエンジニアになるには、膨大な量の知識と、スキルを身につけるための成果をたくさん積む必要があります。経験を積んで、自分で1からインターネットに公開できるようになれば、ITエンジニアとして月単価50万以上のエンジニアになれます。そこを目指して、かつ、プログラミングが楽しいと思えるようになってくる。そうなると、仕事がなくなるということはほとんどありえないという結論になります。

ぜひ、あなたも、今のこの状況に乗っかってみてくださいね。

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