本当にわかってる?ビジネスで結果を出せる人、出せない人の3つの違い

雨の中ランニングすると、Bsのコーリングのようなpv撮れそう。

どうも、日本一ギャグセンスがあるエンジニア、しゅういちです。

ブログを続けていると、ふと全く書けない日が出ることがある。そんな時は、運動をするといいですよ!どんどんアイデアが湧くようになります。これに関してはまた別の機会に書きます。

最近ですね、ようやくブログでも結果を出せるようになって来たので(調子に乗るなw)結果を出している人と出していない人の違いが明確にわかってきました。

なので、今日は、結果を出せない3つの理由をお話しします。

結果を出せない3つの理由

定めた数値目標を達成するために具体的な手段がない

私が師事している人が良くいっているのですが、「期限が決まっている中で数字を追うことができる人」が成功するといっています。まさにその通りで、数字を出せない人は営業でも淘汰されるのはどんなビジネスの世界でも同じです。

私はこの意識がないために、ネットワークビジネスでは成功しませんでした。まぁ、借金でそれどころでもなかったし。

営業の成績では知らない間に目標達成していましたwこの一貫性のなさっていったい何なのでしょうか。それは正直わからないのですが、ネットワークビジネスでは、きっと根本的に一般人に嫌われるのを恐れていたんでしょうね。八方美人でしたしねw

同時に頑張ったっていう言葉は結果を出さないと意味をなさないと明確に理解できました。

同じ環境に居続ける

今現在はネットワークビジネスに携わってないですが、ネットワークビジネスをやってた頃のメンバーとたまに会う機会があります。その人たちは当然、今もまだ活動をしています。もちろん結果を出している人もいるけど、変わってない人もいるんですよ。

そういう人はうまくいくための考え方が習慣的に身に付いていない傾向がみえます。どこか自分の数字に対して他人行儀。

なんでそんな考えになるのかっていうと、頑張らなくても、日々やることやってれば、お金はもらえるからなんですよね。

そういう人に会って話をすると、あれ、考え方変わってない。しかも住んでるところも全然変化してない。
いつまで同じところでくすぶっているんだろう。って思ってしまう。成功するためにちゃんとした環境に来たはずなのに動きがないっていうのは、結局環境に甘んじているだけ。そこは気づいたほうがいいよ。

成功者の発した言葉や事象に「すごい」としか言わない

あと成功者が提示する夢に対して「すごい」としか言えてない人も思考停止状態になるから、稼げずに成功できない。

例えば、成功者がランボルギーニの車を買ったとします。それに対してどう反応するか?

自分には必要ないものと判断するか、単にその人が買ったことに対してすごいって思って、「私もあんな風になる!」と決意だけするか。はたまた、なぜあの人はこの車を勝ったのだろうか、そして、私にも買うことができるのだろうか。どうしたら買えるのかと具体的な手法まで考えられるか。買いたいと思ったら、いつまでに買うのか、具体的なスケジュールはと考えるか。

結局、相手の役に立つことをして、対価としてお金をいただくのがビジネスだけど、ビジネスっていうのを何か履き違えていやしないかね。

どうすれば成功できるか?っていうのは、今やググれば簡単に探せるし、行動するためのネタも交流会やらブログやらで見つけられる。

ネットワークの組織に所属するなら、明確に目的意識をもって行動していないと、思考停止になりやすい。しかも、その他大勢の成功しない人たちに飲み込まれていく可能性もある。だから、自ら考えて進んでいく必要があります。自分で考えて実行する力がないと、絶対に成功できるはずがない。お花畑の頭ほどめでたいものはない。

まとめ

私はネットワークビジネスで成功することを諦め、ブログに出会い、少しづつ書いていくことで少しづつ成果を出せています。まだまだ小さな結果ですが、続けて、自分の頭で考え続けていけば、うまくいくはず。もちろん、うまく進めなくなったら、助言をいただくようにする。

目標に向かって淡々とやり続ける人が成功できるのがITエンジニアとブログだと考えています。特にブログなんかは、誰の手も借りずに成功できる。

ネットワークビジネスだけが成功への道ではないってことを証明するためにもね。

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