ITエンジニア未経験の人が年収を考える前に解決しておきたいお金のこと

どうも、日本一ギャグセンスがあるエンジニア、しゅういちです。

もっとお金を多く稼いで楽になる生活をしたい。

あなたはこんな風に考えたことはありませんか?

自分の生活を楽にしたい、旅行に行きたい、服を買いたい、趣味に使いたい、借金を返したい。。。!ってずっと私もこういうこと考えてました。

この欲求って、すっごく大事なんですけど、根本的な考え方を間違うと、ストレスで生きた心地がしないですよ(笑)

でも、今は精神状態が安定していて、少しづつですが本来私が抱いていたお金に対するマイナスイメージが減ってきました。

なぜこんなことを書いてるかというと、何か表面的にお金の問題がいくつか出て、そのために転職して年収UPに成功しても、根本的なお金の問題は解決したことにならないんですよね。

なぜなら、自分自身のお金に対する考え方が整わないと、お金は増えていかない。

過去、私は借金を300万円抱えていました。現在はほぼほぼ完済しています。ですが当時は、なかなか解決の道に進むことはありませんでした。借金を減らしては使い、減らしては使うことを繰り返していました。月末になるといつも同じ思考の繰り返し。またお金が減っていくって。

今月の光熱費が払えない、家賃が払えない、ないないない。。。完全に負のスパイラルにはまってました。

このままじゃ、やばい、30にもなってこんな考えじゃあ結婚すらできないぞ。。。という不安がありました。おっと彼女すら出来ない笑

いよいよ手段がなくなってきたぞ。と思った時にこの本を読んだんですよ。

確かに本に書いてあることは、おっしゃる通り。本の著者はそういう状況でしたけど、私の場合はどう当てはまるんだろうか?って思ったので、考えました。

自分自身のお金の問題は、過去の体験で一体どこがベースとなって生まれてくるのか?を紐解いていくと、影響を与えていたのは、以下の出来事でした。

小学生の頃に習い事の月謝をなくしたことがあって、こっぴどく親に叱られた記憶がありました。
その時に思ったのは、お金をなくすことはいけないことだというのを子供の頃に刷り込まれてしまったんだと思います。

まさにこの考え方がダメだったんだ!と。なぜなら、そもそものお金に対する考え方が「お金が無くなっていくこと」に意識を向けていたからです。

明確に理由がわかると心が軽い

もうここまで過去を遡ってダメなところが見つかったら、あとは日常で意識するだけで、心が中立的な状態になって「痛い」感覚がなくなるんですよ。

この感覚ってちょっとわかりづらいとこがあって、お金って使うとなくなる感覚じゃないですか。本質的にお金が減っているわけではないんですよね。単に貨幣の交換で物が手に入る。

お金がないから不幸なのではなく、お金で得られる物に感謝をしていないから、不幸になるっていう。

減っていく方に目を向けるとお金は減っていくんですよ。これは31年お金で苦しんだ私だから言えるんです。

お金自体は、あくまでも交換手段で、お金によって物を得られることに感謝する感覚を常に持つと、非常に精神的に楽になります。

これは、ずっと自問自答してやっと手に入れられた答えでもあるので、すぐに考え方が変わることや納得できる答えが見つかるのは難しいかもしれません。

でも、原因を追求し続けないと同じことを繰り返してしまうのが、人間です。この考えが習慣化できるようになれば、さらにあなたの人生にプラスの意味をもたらしてくれるはずです。

まとめ

最近日本でも金融教育が取り入れられるようになって来たのですが、まだまだ認知度は低いようです。マネーリテラシーを付けていくことがあなたの身を守ることにもつながります。

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