私が30代の未経験でもITエンジニアになってよかったと思う理由4つ。

どうも、日本一ギャグセンスがあるエンジニア、しゅういちです。

最近は30代に突入した人たちが、未経験でITエンジニアになるという傾向が増えてきているように思えます。

なぜ30代になって未経験でもITエンジニアを目指すに至ったのでしょうか?おそらく理由は以下の3つに集約されるようです。

  • ITエンジニア不足が社会的に認知されるようになった。
  • ITエンジニアは「稼げる」職種である
  • 時間はかかるが、ITエンジニアが未経験でもできる職業である。
  •  

    でも、実際にはネット上の記事でしかわからないことが多いと思うので、今回は、私がITエンジニアになってよかった理由を4つお伝えします。

    物事を客観的に把握して、論理的思考が徐々に身に付いてきたこと。

    プログラミングでわからなかったことが出たときに、何が問題で、原因がどこにあるのか、解決策は何があるのかを事細かく考えることができるようになりましたね。

    営業時代は、お客様のニーズを見極めて、ニーズを満たせる商品を紹介。購買意欲を高めるトークをして、クロージングトーク。という流れでやってたので、具体的に課題に対しての切り分け方というのを理解できるようになったのが、この仕事からなんですよ。

    最初はその考え方すらわからなかったので、どうしたらいいかを人に聞いたり、本を読んで実際に考えて、実践してみたりと、手探り状態でした。今でもよくやっていると思いますよ(笑)

    覚えることが毎日出るので、記憶力が少し強化されてきたこと。

    年齢が上がってくるにつれて、脳の仕組みが衰えていくと世間の常識で言われているようですが、最近ではそうではないようですよ。詳しい話は専門分野ではないので、割愛しますが新しい刺激や学習をし続けていくことで、何歳になっても脳は成長していくようです。

    私も、何だかんだ言って、30代になって初めてITエンジニアになって、少しづつでも覚えていられます。業界では35歳限界説なんて言葉が昔からありますが、技術が好きな人であれば、そんなことは関係ないような気がしています。

    で、脳がどんな流れで自分の頭脳にインプットされているのかという記憶の仕組みを知っていれば、長期記憶が残るように工夫することができるんですよ。

    チャレンジ精神が培われたこと

    海外では、新しい技術がどんどん作られてます。技術がある程度はやったら、後々になってから日本に入ってくる流れです。つまり、IT技術をどんどん触っていっていく必要があるわけですよ。尻込みしてたら、あという間にその技術もすたれてきてしまうと(笑)

    何より、作ることが楽しい!

    最初全然わからなかったプログラミングがどんどんできるようになるのがすごく楽しい!なんだか、ドラクエのごとく目的に向かって進むごとにレベルアップをしていくのが「うひょ!レベル上がってるぅ~」と実感ができる。

    ミニ四駆やガンプラを作った人はわかるはず。説明書を読みながらやれば、形は作れるはずだし、もし、ちょっと応用や説明書にないカスタマイズをしたい場合は、こことここを組み合わせてやれば、もっと面白いものが作れるでしょと。

    あとはドラクエやFFなどのRPGにはまった人ならなおさら、楽しいと思うはず。自分が育てたキャラというのは生み出したものだから、より実感がわく。

    まとめ

    総合的に20代の頃よりも、各々のスキルは上がってきてる。なぜなら、考える技術がどんどん磨かれていくんですよ。プログラミングをやるにしろ、一つ書類を作るにしろ。それぞれのスキルを洗練させるという意味でも、ITエンジニアになってよかったなと。

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