ブロガーになることって、自分の価値が思っている以上にあることに気づけるよ

帰宅途中に後ろから、おじさんの歌声が聞こえてきたら、めっちゃ自転車こぎまくりますよね。今日は史上最速の男になれたそんな4月のある日。こりゃー26日までに10万円近くゲットできる可能性があるなぁ!これで願いが叶いましたとさ

じゃなくて、どうも、日本一ギャグセンスがあるエンジニア、しゅういちです。

上記の出来事は事実です。単にそのおじさんとは変える方向が一緒だっただけなのですが、何あの恐怖。もう逃げることしかカンガエラレナイ・・・

というわけで、逃げましたけど、10メートルぐらい進んだら、おじさんがいなくなってました。

というわけで、今日はふと、気づいたことについてシェアします。

リピータ率88%の旅館に学ぶブロガーとしての在り方

さて、最近巷の業界で色々とフォーカスされてきているのが、「体験という価値を売ること」ですね。

例えば、石川県加賀市にある温泉旅館『山城温泉 加賀の宿 宝生亭』。こちらでは、リピータのお客様対象にサービスを行っている。一番驚いたのはクレームを言ったお客に対して「もう二度とこないでください」というそうだ。理由は、何度も来てくれる、好きと言ってくれるお客様に対して、精一杯のおもてなしをするという戦略に変えた。

要は「お客を選んだ」ということになる。

また、新規、リピーター、ファン、信者と4段階に分類して、そのお客様に合ったおもてなしをしているそうです。

でも、私が言いたいのはこういう戦略の話ではなく旅館で宿泊するだけでなく、記憶に残る体験を得てもらうということを徹底している点が素晴らしい。

具体的には、家族旅行に行ったときにどの層に喜んでもらうかということを考えたときに、「子供によい体験を記憶してもらいたい」というところにフォーカスを当て、宝生亭がやったサービスが、来客前に子供の名前を聞いておく、貸し切りのお風呂でアヒルを用意して、宝生亭を思い出してもらう。

訪れたお客様が「宝生亭という旅館で、こんなことをしてもらったんですよ!」という口コミをしていく。

ブログもぶっちゃけて言うと、同じ観点がある。私たちブロガーの存在価値っていうのは、相手を説き伏せることでもなければ、ゴリゴリに営業をしていくということでもない。体験談をとことん表に出して役に立つことなんですよね。

私たちの発信が誰かの役に立つかもしれない。そういうところに価値を置いて発信している人もいる。ちなみに私は、誰かの役に立ちたいからブログを始めたわけですけど。

時代は体験のシェアがカギを握る

かなり前から言われていることですけど、SNSが普及した昨今、体験のシェアによってビジネスの売り上げが変わることが大きなファクターになっている。インスタグラムでも、有名人がシェアした体験、服装、ほしいものが、自分のビジネスや企業のビジネスを大きく変えているのは事実。

もちろんブログも例外ではない。

ブログをネタにする時、決まってこう思うんですけど、ブログやらない人は具の骨頂です。自分の体験談やどうしても紹介したい商品、世の中に対する意見を言えるのは、ブログが一番手っ取り早いし、そこから友人関係が広がったりする。本人の本音を発信する分、熱がこもる文章になる。そうなると一つのエンターティンメントになる。

ということは、自分の文章でちょっと世の中をよくすることもできる。

別に大きく変える必要もないし、変えようと思わなくてもいい。ただ、あなたにしかできないこともきっとある。ブログをやってみるっていうのはそういうことでもあるって考えているんです。私は。

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