元・求人広告の営業が教えるITエンジニア未経験者がブラック企業を見分ける3つのポイント

最近は、ブラック企業という言葉もはやり、もうホワイト企業なる造語まで生まれたこの労働社会。初代プリキュアかよ。もしくは、マイケルジャクソンかよ。もしくは、オセロかよ。もしくは←しつこい

どうも、日本一ギャグセンスがあるエンジニア、しゅういちです。

4月から新入社員や学生など様々なスタートを切った人がたくさんいる中で、社会人2年目、3年目の人は転職の道も意識し始めるようになる傾向にありますよね。そうすると少しづつ求人広告がある転職サイトを見ることになりますよね。実は私求人広告の営業の仕事をしたこともあるんですよw

当ブログでは、転職エージェントを利用した転職活動をオススメしてます。理由はいくつかありますが、企業側の最大の理由として転職エージェントは、入社した人の年収3割を成功報酬として企業側からもらう仕組みになっている。例えば、600万円だったら、180万円報酬として採用した側は払わないといけない。ということは採用にお金をかける=人材に投資するという図式はある程度は信じてもいいです。

参考記事:ITエンジニア未経験の求人は一人で探してはいけない3つの理由

しかし、実は求人広告も魅力のある求人はあるんです。見せ方がうまい求人が多いので、考えないで応募した日には後々痛い目を見ます。

ここで紹介する方法は、求人広告と転職エージェントをうまく併用する方法の一つとして「ブラック企業を見分ける3つのポイント」をお話しします。

求人票をいつ見ても出している

1ヶ月ごとに同じ条件で求人を検索して見てください。求人をしょっちゅう出す企業は、しょっちゅう募集しているから、人が足りない可能性があります。もちろん、急成長している企業もあるので、一概には言えません。でも、大体大手企業がこういう風に何回も求人を出している可能性が大いにあります。

こういう会社は求人を出す広告費よりも、社内の業務フローを改善した方がいいんじゃないですかね。

キャッチコピーが非常に誇大広告のよう

まぁ、これも一概には言えないのですが、求人広告作ってる側にいた私としては、むしろ、これで求人が集まってきたら、企業側も本当に喜んでくれるだろう!(もちろん嘘は書きませんし、求人広告を出すのにもある程度表現の規定はあります)と思って書いていました。

ちょっと力強い表現になっているところは避けたほうがいいと思いますね。例えば、星マークとかをたくさん使うとか。ビジネス的にもそれはあかんでしょっていうことを平然と書いちゃう企業とか。

「夢」「成長」「仲間」などのキーワードは要注意ですね。「君も月収○○になれる」とかもポイントですよ。これは営業会社が多いような気がしますけどね。

ありのまま書いても求人来ないっていうのはありますけど、そこはいかに興味を持たせるのかという採用側の工夫が足りてないだけ。

妙に手当てが充実している企業

手当てが充実しているように見せている求人は大いに疑ったほうがいいです。手当がたくさんついていても、ふたを開けてみると、手当てを含んだ金額を支給額に合算して、毎月の給料としているという企業もあるからです。これについては応募する前に事前に電話やメールなどで確認することってすごく大切になりますね。

まとめ

今の時代は情報が溢れかえっているため、求人を選ぶ際にも自分自身で身を守るぐらいの覚悟で転職活動をすべきですね。

おすすめ記事

Menu

HOME

TOP