何を話していいかわからない?自分が話すより、相手に話してもらう質問力のほうが大事だよ?

どうも、日本一ハイケイデンスなギャグセンスがあるエンジニア、しゅういちです。

弱虫ペダルのアニメをみていたら、ものすごく自転車をこぎたくなって、朝に家の周りを颯爽と走っていると、朝の時間がとても気持ちいいですよね。

早寝早起き快眠運動!うん、意識高い系に戻ってきてしまうw

というわけで前回の記事とテンションが違う私がお送りします。

初対面の人や少しだけ会話したことある人と対面して会話することって結構ありますよね。

そんな時に「一体何を話したらいいのか・・・?」と思う人がいらっしゃると思います。

そこで!今回のテーマは「質問力」。

巷ではたくさん質問力の本が出回っていますね。かくいう私もコミュニケーションがへたくそで、初対面の人と会話するときは全然、調子よ~く会話なんてできやしなかった。(尾崎豊風に)

例えば・・・

「今日はいい天気ですね~」

「そうですね~」

・・・・

以上!みたいな。

ここから発展させる話題っていったい何があるのか?

はやりの音楽の話をしても、相手と音楽の趣味とか合わなかったら、全然盛り上がらないし・・・

じゃあ、最近の経済のニュースとか話したらいいのか?

経済の話をしても、相手が経済に全く興味がなかったら、沈黙が続いてしまうし・・・

じゃあ・・・・

ってな感じで、何を話そうか、何を話そうかということで頭がいっぱいになってしまって、結局打ち解けずに終わってしまうという傾向にあったんですよね。

あなたはどんな話題がいいのか考えすぎて、焦って何も話せなかった経験てありますか?

もともとは営業職で人と会うことが多かったのですが、ほんとにどんな話題を振りまいたらいいのかなんてわかりませんでした。

だから、20冊以上質問術の本を読んだり、人間心理の勉強をしたり、たくさん悩みました。

その結果、LINEの友人数300人(今は消えてしまいましたが)とfacebookの友人イベントがあれば誘われる人になることができました。

以下にその方法をご紹介しますね。

相手と打ち解けるための3つの質問力

相手に関することを質問する

相手と打ち解けて、スムーズな会話をしていきたいと考えている人にとって、この相手に関する質問をするというのは、一番重要なんです。

なぜなら、基本人は自分が話しているほうが楽しいから。

あなたが他人と楽しい時間を過ごしたなと感じるときって、自分について話すことができる時が一番楽しかったはず。

ということは、相手に話してもらえるように働きかければ、相手も楽しくなって、打ち解ける可能性が上がるのは容易に想像できますね。

私も自分の話をしているときが一番楽しいですw

でも、いきなり相手の懐に入るような質問をしてしまうことはNGです。

だって、初対面だったり、知り合ってばかりの人だとしたら、相手もどんな人かわからない。

そうすると、人は自分がわからないことについて不安を感じる生き物なので、いきなり懐に入った質問、例えば

彼女いるの?とか彼氏いるの?

というプライベートな話に踏み込んでいくと、相手もいきなり失礼な人だな、この人とは仲良くできそうにない。

って思われてしまいます。

じゃあ、具体的にどんな話をしたらいいのかというと、自分のことを話してから、相手のことを質問するという方法が有効になります。

上記で相手のことがわからないから、不安になるというのであれば、自分から心を開いて会話するように働きかければいい話。

一番身近な質問例は・・・休日について質問することです。

自分「私は休日に野球観戦をしたり、趣味でプログラミングをすることが多いのですが、○○さんは休日に今こういうことをやっているんですとか、休日には必ず出かける場所があるとかそういうのってありますか?」

という風に自分のことを話してから、相手に関する質問をすると、相手も「あぁ、こういう人なのか、相手が話してくれたから、自分も話さないとな」という心理状態になり、相手が話してくれるようになることが多いです。

最初に自分のことを話すことを心理用語で「自己開示」というそうです。

ある程度自分のことを分析できていれば、応用が利くようになります。

これは相手を理解しようとする心意気を伝えるのに非常に役に立ちます。

周りの環境について質問をする

上記の方法である程度話ができるようになってきたら、相手の身の回りのことを聞いてみるのがいいです。

相手はどんな人で、どんなところで働いていて、どういう考え方を持っている人なのだろうか。

というように相手を理解しようとするプロセスで非常に重要なことです。

例えば、相手がどんなことを仕事にしているのかを聞けたとして、周囲にはどんな人がいるんだろう?と疑問を持った際に、

「○○さんは、会社でこの人はすごく尊敬できるな~とか、考え方が素晴らしいなって思うような人っていますか?」

という質問をすることで、相手の周りにどういう人がいるのかということがわかるようになります。

そうすると、自然と相手がどういうときにどんな考え方をしているのか、ということを知ることができます。

あとは、家族の話を話題に出したら、どんな家族構成なのか、家族とはどんな過ごし方をしているのか、そのことを知ることで、相手との距離を少しづつ縮めることができます。

相手がワクワクする質問をする

簡単にいうと想像力を生かして相手と会話する手法です。

もし、100万円が当たったら、絶対にこれを買う!とか、行ってみたいところってあったりしますか?
もし、一週間休みがあったとしたら、ここに行ってみたい!とか、挑戦してみたいっていうようなことであったりしますか?
もし、大学生に戻ったら、こういうことをしたいとか、こういう勉強をしてみたいとかあったりしますか?

という風に、仮に~だったら、という質問を上記の二つのアクションをしたのちに使ってみると、乗ってくれる人は

「そうですね~僕はこういうことをしてみたいって思っているんですよね^^」

と話題が相手からさらに出てくるようになります。そうしたら、それに関連する質問をしていけば、話題に困ることはなくなります。

あまり打ち解けていない人にやってしまうと、なんでこの人はこんな話をするんだ?という疑う心が出てきてしまうので、ある程度打ち解けてから使うことをオススメしますw

話題がないって絶対にそんなことはない

話題って、ちょっと目線を変えることで、豊富に作れるということをお伝えしたかったのです。上記3つの考え方で、相手とコミュニケーションを取っていくと、相手と意思疎通ができるようになってきたと思えるようになって、非常に会話が楽しくなってきます。会話が楽しくなってくると、仕事をする上でも、ワクワクした楽しい気持ちになります。次はどんなことを話していこうかな~とか自然に考えるようになって、より、充実した楽しい生活に変わってきます。是非、あなたも上記の質問力を身につけて、楽しい人生を歩んでいきましょう!

おすすめ記事

Menu

HOME

TOP