自分はなんで生きるのか?生きることの意味の答えを「今現在」出してはいけない理由

どうも、日本一ギャグセンスがあるエンジニア、しゅういちです。

最近「モテキ」というドラマと映画を見たんですけど、めちゃ面白いですよ!ヘタレな29歳の主人公(男性)にモテキが到来して、七転八倒するコメディなのですが、主人公の行動がヘタレすぎて、もう見ていられない(笑)

主演の森山未來がヘタレの役どころを演じるのがめちゃくちゃうまい!女性が手を引いてノリでラブホに入ろうとするシーンがあるんですけど、そこでのドギマギ感がめっちゃリアルw情移入しすぎてしまったw

そんなドラマを見ていて、ふと「あれ、私にモテキってきたっけ?どうすればモテるんだ?」という思考から、気づいたら、「自分の生きる意味っていったい何なんだ?」ということを考え出してしまったので、以下で生きる意味について書いていこうと思います。

人生に迷ったときに自分に「なぜ生きるのか」という問いは無意味

そもそも、自分自身が生きる意味を考えることって、いろいろな出来事をきっかけとして、機会が出てくることが多いと思います。私も、仕事を5回も変えるタイミングで「自分にとっての生きる意味」って一体何なのだろうと自問自答を繰り返していました。

人に否定されたときとか、仕事がうまくいかなかったりとか、その都度その都度、自分にとっての生きる意味というのを模索していたんですよね。

そして自己啓発本とか読んで毎度毎度思うんです。「自分が生きる意味はこれだ!これを糧に生きていこう!」という決意をする訳ですけど、数日たつとその「生きる意味」って、実感がわかないから「本当にそうなのかな?」という風に自己欺瞞が起きてしまうんですよね。

なんで自己欺瞞になるかというと、そもそも自分が得ている情報が「外部から」得ている情報だったからです。

外部から自己啓発本や、ほかの人から受け売りの生きる意味ってめちゃくちゃ薄っぺらいものになる。薄っぺらいものだから、本当に自分の生きる意味につながっているのか疑っちゃうんです。

その経験から、今度は自分自身の頭で「自分自身の生きる意味」って何なのか?ということを必死になって考えるんです。でも、その自分自身の生きる意味って、結局外部からの刺激から出てくるものだから、結局同じものになってします。

結局同じことの繰り返しになってしまうんですよね。思考習慣が一緒だと。

つまり、ほんの30年ぐらいしか生きていない自分が考えた「生きる意味」には、答えが出るわけではないんです。

自分で考えたからこそ、導き出した「答え」

それでも、私は答えを導き出したかったから、生きる意味について哲学の本を読んだり、心理学の本を読んだり、自分の答えを探していました。

でも、とあるサイトを読んでみたら、自分の問いかけ方がいかに間違っているのかということを思い知りました。

人生についての意味なんて、一般的な意味はないのだ、と。

人生の意味は、今答えを出すものではなく、生きているうちに見出していくものである、ということだと。

どういうことかというと、自分自身「今現在」の答えを出して、その答えで自分自身を思い込ませようとしてもしっくりこない。感覚的な違和感があったんです。

人生というのは、生きる意味を探すためにあるもので、それ以上でも、それ以下でもない。

自分自身が仕事において目指していたものが成功に終わるにも、失敗に終わるにも「生きる意味」って見いだせるかもしれないし、

恋愛において自分自身の行動した結果が、うまいこと結びつかなくても、そこで自分自身の生きる意味を感じるかもしれない。

スポーツに挑戦して、友人ができて、楽しい日々を過ごせるようになった、という結果が生まれて、そこから生きる意味を見出すかもしれない。

月並みな言い方かもしれないですけど、生きるということは、意味を探すための旅であることが理解できたんですよね。

これは、30年間ずっと「生きる意味」の答えをすぐに出そうとしていた私がたどり着いたある一つの「答え」なんです。

生きることの意味は1つだけでなくてもいい。複数あっても全然かまわないです。それが答えを探すための「糧」となるのだから。

よくドラマ等のセリフで仕事が終わったおっさんサラリーマンがビールを飲んで「くぅ~!このためだけに生きているんだ!」とか言っていたら、その人の生きる意味ってうっすい人生だな~って思ってしまうのは私だけでしょうか?

最後に

最近気づいたことなのですが、私がブログを書きはじめた理由は、ブログを続けることによって得られるかもしれない「生きる意味」を見出すためだったのかもしれません。そして、生きる意味について考えることは全くの無意味だという人もいるかもしれません。でも、生きる意味を探すことで、何かしらの希望だったり、まだ見ぬ「出会える人たち」に出会えるかもしれないし、本当にやりたかったことに気づけるかもしれない。

生きる意味を探すために生きるということに気づいてから、考え方が変わったので、一度でもいいから「生きる意味」を考えてみることをオススメします。

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