パクることは罪ではない!未経験のITエンジニアが圧倒的成長をするのに「真似る」必要がある理由

どうも、ブログは成果を出すためにはパクってなんぼだと思ってる、日本一ギャグセン半端ないエンジニア、しゅういちです。
 
 
私のブログって、とある成果を出している方のブログの構成をそのまんま真似して作っています(文章や画像はパクってません)。すでにあるものを活用するのはエンジニアとして当たり前なんです(笑)だって、公開されているAPIもオープンソースとして公開しているコードなどを真似して新たなものを作ったりしますよね。
 
 
ブログだって、仕事だって、すべては誰かの真似事から入るんですよ。赤ちゃんだって、生まれてからは何もできませんが、両親の行動や、声などをすべて真似して徐々にしゃべれるようになる。
 
 
なのにどうして「パクることは悪だ!」みたいな風潮があるんですかね。
 
 
いや、コンテンツの文章とか画像とかを丸ごとコピーして似たようなサイトを作成することは、迷惑行為にあたったり、その人がせっかく作った文章や画像で第三者が利益を得たとしたら、さすがにそれは人としてどうなのか?ていうのはありますけど。

 
そこで、今回はなぜ真似る人が圧倒的に成長をするのか、ということを以下に記載しようと思います。
 

真似る人が圧倒的に成長する理由

単に真似をするだけでなく、意味も考えながら真似る

うまくいっている人がプログラミングのコードを真似する場合、単にコピー&ペーストをしてつなげているわけではないんです。
 
 
なぜ、このコードをここに配置するのか?どういう使われ方をして、どのようにつながっていくのか?というところまで、数行のコードを見ながら使うように意識しています。つまり、意味を考えて、調べて理解してから次のステップに進んでいるんですね。意味を考えながらコードが書けるようになると、PCのCPUの使い方だったり、メモリをどのように使っていくのかというところまで追求しだします。
 
 

とりあえず手を動かすことをしている

プログラミングは手を動かさないと何も動かすことができません。
 
 
なかなか思考がうまく回らない人は、紙に図示して書いてみることをオススメしてます。
 
なぜなら、手を動かして、紙に書くことで思考が整理されて、うまくいかない原因がふと頭の中を駆け巡るケースが多々あるからです。
 
私も、Webアプリケーションを診断している時に「この現象って一体どういう脆弱性につながるんだっけ?」ということを紙に書いて整理して、報告書を書くときもあるぐらいですから。

頭だけで考えようとしても、未経験のエンジニアは最初ほとんどできません。

うまくいっても、「なぜうまくいったのか」を考えている

うまくいく方法を追求して、成功した場合、うまくいったからそのままにしている人と、うまくいった理由を考える人は、数か月でも圧倒的な差が出てきます。
 
 
だって、うまくいったからもし次回も同じようなことが起きた場合、再現することが容易になる。ビジネスもなんでもそうですけど、再現性があるうまくいくためのコンテンツとして販売もできるようになる。未経験のITエンジニアはプログラミングを学ぶことと同時に、Webのスキルをつけたいのなら、再現性のあるスキルとして身につけていくことで、手に職をつけられるようになります。
 
 

まとめ あの有名な人も真似ることを徹底している

最近、ニュースピックスというアプリで、キングコングの西野さんと、ホリエモンこと堀江貴文さんの対談動画が流れていました。その中で堀江さんは「西野さんみたいな人が出てきてすごいと思ったら、すぐに真似する」ということをおっしゃっていました。つまり、真似をすることが成長や成功の最短なやり方なんですね。
 
 
かの有名なリクルートでもTTP(徹底的にパクれ)と上司から言われるそうですから、結果を出すために一番大事なことなのかもしれませんね。