30歳で未経験からエンジニアになる前に考えておいてほしいこと3つ

どうも、30歳未経験でITエンジニアになった、しゅういちです。

あなたは、ITエンジニアという職業に挑戦したいと考えていますか?

もし、あなたが30歳前後の年齢からの挑戦であれば、その心意気はとても素晴らしいです。30歳を過ぎてくると、どんどん挑戦する意欲がなくなる人が増えるようですから。

しかし、年齢を踏まえたうえでIT業界に転職をするのであれば、必ず考えておいてほしいことがあります。

今日は以下に考えておいてほしいことを以下に紹介します。

30歳で未経験からエンジニアになる人に考えておいてほしいこと3つ

一年後どうなっていたいのかを考える

自分がIT業界に来る目的が明確でない人は、この業界に来てはいけない。

「IT業界は今人手不足だし、プログラミングを学べば、稼げるようになれる!」

おっしゃる通り、IT業界は慢性的な人手不足です。あなたがプログラミングを学んで、2~3年後に自分の思うとおりにシステムが作れるようになれば、フリーランスで60万円ぐらい稼げるようになります。

私が仕事をしているセキュリティ業界でも、年間19万人の人手不足であるといわれています。
参考:経済産業省27年度調査研究レポートより

しかし、実際にはそんな単純なことではないです。

お金を目的にすると、プログラミングを学ぶのがすごくつらくなる。

お金を目的にしたプログラミングの学習は、自分自身を大きく疲れさせます。稼いだ結果何をしたいのかがぼやけてくると、途端にプログラミングの学習をやめてしまいます。

この後非常に苦労することになるんですけどね。

「お金を稼ぐ」ことに加えて、もう一つ自分にとって目指すべき何かを設定することが大事です。

資格取得で収入が上がるという考えは捨てる

私は現在資格を取るために勉強していますが、資格に依存する気はさらさらないです。

IT業界は技術力勝負。転職や就職をする場合「私はWebアプリが作れる」という証拠を見せるのが仕事に就くときのカギになる。

では、なぜ私は資格取得を目指しているのか?

私の一年後の目標が、IT関連の教育の仕事を独立して行うことです。

教える立場になるために必要な要素の一つは、信用を築くこと。だから「資格を持っている」ことを武器にできる。

でも、正直私の目的は資格取得をするために勉強しているというより、自分が教える立場になるために資格の勉強をしているに過ぎないのです。

自己分析をとことん行う

そもそも、私はなぜIT教育について学んでいこうと思いついたのか。

一番大きかったことは自己分析をとことん行ったことです。
美人占い師で有名な宮田シロクさんの占いを受けて、自分の知らない性格を知る。

先日とあるブロガーの人が紹介していた「ゼロ秒思考」の実践。

自分がブログを書くときのメリットを洗いざらい出す。

上記のことを実践して、浮かんできた答えが「自分が教える立場につく」ことだった。

そういえば今の職場でもリーダーかくの仕事をさせてもらっています。その時にはいつも教える立場にいるんです。

後輩だったり、中途で入ってきた新人に教えています。

そんな中で自分の説明が、相手に伝わって「あ、そうなんですね!」と頭の中の霧が晴れたような顔を見るのがとても好きだということに気が付いたんですね。

だから、私はITを教える仕事をする。

そのために、自分には知識が必要だし、その知識を学ぶためには視覚が手っ取り早い。最終的には視覚は少し武器になればいいかなという感覚で受かる。最低限の自分のやるべきことが見えてきた瞬間だった。

別に誰かのために、偉い人を輩出するために、とかそんな他人を喜ばすためではない。

自分自身が楽しいと思えることを追求していくだけ。

自分のためにやっていることが、相手のためになるだけ。かの有名な王貞治さんもこういってます

自分のためにやるからこそ、それがチームのためになるんであって、
チームのために、なんて言うヤツは言い訳するからね。

王貞治(プロ野球)

言い訳せずにまい進します(笑)

まとめ IT業界への転職は慎重に

私が提案した「30歳で未経験からエンジニアになる前に考えておいてほしいこと3つ」はいかがでしたでしょうか。もし、エンジニアになることを躊躇している、エンジニアになることに不安を感じているということであれば、お問い合わせフォームかLINE@にてご連絡ください。あなたのもやもやが少しでも晴れれば幸いです。