なりたい自分をイメージするだけでは確実に成功しない理由


どうも、日本一ギャグセン半端ないエンジニア、しゅういちです。

30代にさしかかってくると、昔の夢や忘れかけてた希望をたまに思い出しませんか?

昔に掲げた夢とか目標、達成していないものが非常に多いなぁって思う今日この頃ですが。

最近はうまくいく事案が増えてきていますが、なんで昔は全然うまくいかなかったのかなというのを考えてみました。

なりたい自分だけをイメージすることの弊害

私みたいにしょっちゅう色々なことを体験していると、なりたい自分になるためにチャレンジしていたなとしみじみとなることが多いです。

で、もう一度自分の夢や目標を見つめ直して、「よし、以前よりも成長しているから、またチャレンジしたら、絶対にうまくいく」っていう根拠のない自信を持って活動していくんですけど、圧倒的にうまくいかないことが多い。

これって、夢や目標に向かっていく思考は正しいのですけど、プラスのモチベーションを維持するのは難しいんです。

実際に、自己啓発本を読んだり、成功者の話を聞くと、3日でモチベーションは消えます。経験上しょうがないこと。

じゃあ、この感情を消さないためにはどうしたらいいかというと、3日後にモチベーションが上がった行為をもう一度体験すること。

もしくは紙に書いた目標を見直すこと。それでも、モチベーションが下がる人が多い。

プラスの面だけでなくマイナスの面にも目を向ける

でも、モチベーションをある一定で維持している人というのは、デメリットも具体的にイメージしている人なんですね

例えば、私は以前喫煙者でしたが、完全にタバコを断つために、デメリットの部分を強烈に想像することによって、非喫煙者になることに成功しました。

何をしたかというと、タバコ自体は何でできていて、私は何を体に取り入れているのだろうと対象を具体的に調べました。

化学物質にアセトンという成分があります。タバコの成分に含まれていますね。そして、何に使われているのかというと、ペンキ除去剤に使われているという事実がわかりました。

じゃあ、実際に私はペンキ除去剤を飲んでいることと同じ。吸い続けるということは、除去剤を飲んでいること同じ意味になる。

これ、実際に自分の体に取り入れたらどうなる・・・

と考えた時に、吸い続けることのメリットが一気になくなり、禁煙へのモチベーションがグンと上がりました。

自分にとってのデメリットの具体的なイメージをきちんと自分にすりこむことによって、やらない理由を潰す行動をしたんですよ。

こうかはばつぐんだ

結果として、もうすでに半年以上禁煙できてます。

まとめ

結果が出ている人の思考は、プラスの面とマイナスの面両方意識できているんですよね。

ポジティブな思考だけで突き進める人は潜在意識にもともと刷り込まれているんですね。

まぁ我々も潜在意識への刷り込みはやろうと思えばやれます。

成功を考えた場合、やめてしまった時のデメリットを考えておくことで、モチベーションを維持しやすくなるでしょう。