モテない歴32年の私がマッチングアプリwithを試してみた。


どうも、日本一ギャグセン半端ないエンジニア、しゅういちです。

あなたは自分の価値観と似ていて、年齢も2歳から4歳ぐらいの年の差で、趣味が合うような彼女が欲しいと思ったことはありませんか?

私は、しょっちゅうありますよ。何せ32年間モテない人生を歩んでいたわけですから。

しかし、先日も記事に書いたように、真面目に出会いを求めているのは確かです。

行動は起こしているものの変な想像をしてしまうんですよ。

「このまま10年ぐらい一人暮らしをし続けて、春は一緒に花見に行く人もおらず、夏は海や山にドライブがてら一緒にいってくれて、秋は食欲の秋で秋刀魚を一緒に食べて、冬はクリスマスを一緒に過ごしてくれる、思ってくれる彼女がいないまま、イベントごとの時にはYouTubeばかりみて寂しがっている人生だったらどうしよう」

と、ものすごい具体的に恐怖を感じてしまったので、有名なメンタリスト「Daigo」が監修しているというマッチングアプリ「with」を試してみました。

結論から言うと、8月1日から始めたのですが、10日で二人と会う約束を取り付けることに成功しました。まずは一緒に食事から価値観が合う人かどうか調べていきます。

でも、これもしっかりとした戦略あってこそだから実現したわけです。詳しくは以下に説明します。

まずはwithって一体何?

withとはメンタリストのDaigoが監修しているマッチングアプリのことです。

これですね。


マッチングアプリとは、男女をランダムに表示して、プロフィールをみた人が「あ、この人にアプローチしてみたいな」と思ったら、「いいね」ボタンを押して、相手もいいねを押してくれたら、メッセージのやりとりができる出会い系のアプリのことをさします。

このサービスの特徴は、Daigoが監修しているだけあって、統計学に基づいたイベントを開催しているのです。

例えば、以下のようなコンテンツがあります。

  • 相性診断
  • 性格分析マッチング
  • withがお勧めする本日の女性
  • あなたのプロフィール写真は何点?モテ写診断
※2017年8月12日現在のイベント一覧です。

こう言うのはDaigoが得意とする心理学をベースにしているので、自分にあった女性を選んで紹介してくれる仕組みになっています。

withで私が2人と会えることになった戦略6ステップとは?

ものすごくシンプルな戦略ですが、効果は抜群だ。

1.プロフィールを充実させる

マッチングアプリには、プロフィールを記入する箇所がたくさんあります。例えば、身長、体重、学歴、職種などです。

ここが充実してないと、相手の女性から「え、なんで隠してるの?もしかして言えない秘密があるのかしら。」と不信感マックスになるので、全て記入しましょう。

2.プロフ画像は自然体の笑顔

笑顔があるのとないのとではマッチング率が200倍近く変わりますよ。なぜなら、笑顔を見せておくと、相手の警戒心が一気に下がります。

メラビアンの法則を聞いたことがあるでしょうか。人は身振り手振りや外見で相手を判断していると言うあれですよ。

マッチングアプリでも、全く同じことが言えるので、第一印象をきっちり作っておくと、次にまたいいねを押す機会があった時に、いいねを押してもらう可能性が大きく変わってきます。

3.自己紹介文を具体的に読みやすく書く

自己紹介文を読みやすいようにしておくのは必須ですね。
私の場合は、以下のように書いています。

職場は男性が多い、そして女性は既婚者ばかりなので、車内で恋人を見つけると大変なことになると思って登録しました!
仕事は都内でITエンジニアをしています。

しばらく仕事に専念していたので、そろそろプライベートも充実させようと思っています。
趣味は
●スポーツ
〜具体的なスポーツ名を書く〜

●旅行
〜具体的にどこに行ったか書く〜

●料理
〜今挑戦している料理のジャンルを書く〜

と、こんな感じで書いています。詳しく知りたい人は、LINE@でも登録してください笑

4.いいねと一緒にメッセージも送る

いいねボタンがこのアプリにはついています。そのボタンを押すと、「メッセージ付きいいね」をポイントを使って送ることが可能です。

ここを大いに利用します。

相手のプロフィールをみて、「自分と共通しているとこはないかな」と言うところを探します。

例えば、旅行が好きな人だとしたら、メッセージには

「○○さん、初めまして!旅行お好きなんですね。僕も旅行好きで、最近は大阪とか北海道に行ってるんですよ。○○さんは最近どちらに行かれましたか?」

って言う風に相手のプロフに反応して、メールを送ることをします。

5.マッチングしたら、自己開示をして、相手へ疑問を投げかける。

自己開示とは、自分はどんな人なのかをちゃんと相手に伝える行為のことを言います。

「私はお酒が好きで、もっぱらビールが大好きなんですけど、○○さんはお酒好きですか?」

と言うように、自分のことを話してから、相手へ質問をする。

こうすることで、スムーズに会話が進むようになります。

6.デートの打診

で、ある程度仲良くなってきたら、会話の中で出てきたキーワードを使って、デートの打診をします。

今回はそれぞれ二人が「甘いもの好き」「焼き鳥が好き」と言うことだったので、それをネタに、誘い出すことに成功しました。

どう言う風に打診したかと言うと「甘いもの好き」の人には

「ケーキが美味しいお店があるので、ぜひ行きましょう!夏ですし、涼しい店内で会話するのもきっと楽しいですよ^^」

「焼き鳥が好き」と言う人には

「よかったら美味しいものでも食べに行ければなと思うんですが。焼き鳥ご一緒しましょう^^」

と言う具合で、打診してみたら、見事成功。

二人とも警戒心がそこまで大きくない人たちだったので、打診が成功したんだと思います。

まとめ 丁寧に対応すれば、相手も心を開いてくれる

withについては、かなりスピード感を持ってメッセージのやりとりができたり、アプローチがしやすかったり、非常に使いやすいサイトでした。

うまく共通点が見つかれば、そこがきっかけで、モテない歴32年の私でも、出会うことができるんですから、試してみてもそんはないと思います。

ちなみにDaigoならではの男性向け心理テストといいうのがあります。これ、面白いですよ。

男性用心理テスト