【書評】DAIGOの本を読んだら、爆速で仕事と勉強が終わるようになった3つの大原則


どうも、日本一ギャグセン半端ないエンジニア、しゅういちです。

集中力ってどうすればつくの?

私は、長年ずっと集中力がつかなくて悩んでいました。

小学生の頃から、落ち着きがなく、集中力が不安定で飽きっぽい、不出来な子供でした(笑)

やりたいと思って始めたことも、数分たつと別のことをやっていました。その傾向は社会人になっても、ずっと続いていて、私は集中力がない人間なのだと思い込んでいました。

しかし、ブログをはじめて、もっとブログを書く時間を確保したいと思い、時間術を学ぶために本屋に立ち寄りました。

その中に有名なメンタリストのDAIGOが書いた「自分を操る超集中力」という本を見つけました。

早速ネットでレビューをみたのですが、即効性があると書いてあるし、星4つ近く付いているから試しに買ってみよう!と思って購入。家に帰って読んで実践した結果、合計3時間以上集中力を保つことができました。

私にとってかなり衝撃的な出来事だったので、ぜひシェアしたいと思ったので、本の紹介をしていきますね。

集中力を発揮させるためには、前提となる3つの原則があった。

ルール1:集中力の高い人は鍛え方を知っている

ウィルパワーという言葉を聞いたことがありますか?ウィルパワーとは、思考や感情をコントロールする力のことです。私たちの脳は、前頭葉が思考や創造力を担っています。

ウィルパワーは前頭葉の体力のようなものです。一定の量があるので集中力を使えば使うほど消耗していくものだとDAIGOさんは述べています。

つまり、一定の量があるということは、増やすこともできるということ。つまり、集中力は鍛えることができるのです。

ルール2:集中力の高い人は実は長時間集中していない

このルールを読んだとき、私はかなり全身に雷が落ちたような感覚に見舞われました。ずーっと「あの人はすごく集中力を保っていられるな。なんでなんだろう」と疑問に思っていました。本当は短時間の集中を繰り返し行なっているということだったのです。

長時間集中するためには、長時間集中することを繰り返せばできるようになる!と思い込んでいた私には衝撃でした。。。

ルール3:集中力の高い人は「疲れ」を脳でコントロールしている

疲れているから集中できないのは脳の錯覚
アスリートを対象にした実験で、被験者が「もう走れない」と感じた時に肉体的な限界を示す乳酸値を調べてみると、数値は限界に達していないということがわかりました。
引用:「自分を操る超集中力」より

人間には防衛本能があり、勝手にブレーキをかけて限界だと思わせているそうです。

疲れたという思い込みを無くせば、集中できるということ。

疲れたから、やる気でない、寝るという生活の繰り返しだった私にとって、これも衝撃でした。

その他にも以下の内容が収録されています。

  • 高い集中力を生みだす7つのエンジニン
  • 疲れをリセットする3つの回復法
  • 集中力を自動で作り出す5つの時間術

全て即効性がある項目ですから、本を買って実践しても、全く損がない。むしろ、一個づつ実践していくだけでも、将来たくさんのリターンが返ってくること間違いなし!

私が実践した3つの行動

上記にあげた三つのルールだけ覚えても、集中力がアップしそうだな・・・と思った私は、いやいや、実践しないと身につかないでしょ!と考えて、本書に乗っているいくつかの項目の中で、以下の3つを実践してみました。

集中するときは15分ごとに区切って勉強や仕事を行う

15分タイマーをかけて、本を読むことを実践しました。すると、丁度いい感じのタイミング、つまり集中している時をピークに15分経つので、やる気のある状態で、休憩に入ることができます。やる気のある状態で休憩に入ると、次に集中する時にスムーズに内容に入っていけるのです。

勉強とかインプットが多い人におすすめなのは、10分経ったら、最初に覚えようとしていた項目に一旦戻ることによって、記憶が定着しやすくなります。これは一流の記憶術という本に書いてあるので、興味を持ったら読んでみてくださいね。

姿勢を正して机に向かう

血液の流れをよくすることで、集中力がアップするというのは有名な話だそうですが、明確な理由がもう一つあったようです。それは背筋を伸ばす意識をすることによって、集中力が鍛えられるようです。

実際に私も、今背筋を伸ばしながらブログを書いているのですが、明らかに筆の進み具合が違う。まるで、締め切り前の漫画家の超集中力のような・・・

は、タイトル!自分を操るってこういうことか!とちょっと自己完結。

集中ができた状況を記録する

プライミング効果ってご存知ですか?これは観念によって人の行動が変わるという理論のことです。

例えば「ピザ」を10回行った後に、肘を指して「ここは?」と聞くと、「膝」と答えてしまう遊びがありましたが、これも「プライミング効果」の一例で、事前に印象付けられることでわかっていても間違える現象です。
引用:「自分を操る超集中力」より

つまり、プライミング効果の暗示がかかると自然と集中できるということです。

応用として、自分が集中できたと感じられた場所や時間を記録することで、自分自身に暗示がかかり、集中しやすくなるということです。

この自己暗示って、自分を変える方法でも使われていそうですよね。

それはさておき、私はこの時間と場所を記録して行ったのですが、疲れていたとしても、その時間帯と場所に行けば集中できる!ということを実感しました。

こういう本は実践してなんぼですね。

まとめ

ITエンジニアだけでなく、仕事や勉強にとって、集中力を発揮させるスキルを持っておくことで、最高のパフォーマンスを発揮できるようになります。

私は一日本を読んだことを3つ実践しただけで、合計3時間も集中することができました。

誰でも集中力を発揮して、パフォーマンスを上げることが可能であるということです。

ぜひ、あなたも自分を操って集中力向上をしてみませんか?