【徹底取材】本当に未経験でもITエンジニアになれるのか?ワークポートに取材へいってきた。

どうも、日本一ギャグセン半端ないエンジニア、しゅういちです。

ITエンジニアって、敷居が高くて、専門学校や情報系の学校を卒業しないとなれないって思い込んでいませんか?

正直そんなことはなくて、現場に入って2〜3年現場経験をすれば、一人前のITエンジニアになることが可能なんです。当然一定の努力は必要になりますが、仕事になれるという点では1年もかからずにできるようになります。

そんな未経験者でもITエンジニアとして就業できるようにサポートしている転職エージェントがあるんです。それがワークポート。

先日ワークポートの転職コンシェルジュの伊東さんと、エンジニアスクールの担当をしている清水さんにお話を伺ってきました。

未経験からITエンジニアを目指そうとしている求職者の方は必見です!

株式会社ワークポートについて

株式会社ワークポートは「転職相談サービス」を主に行なっている会社で、転職希望者を転職コンシェルジュがお手伝いをしてくれるサービスを展開しています。

創業してから、ずっとIT業界専門に人材を紹介してきたのですが、2014年にはIT業界専門で培ったノウハウを元に各業界専門の総合転職エージェントとして生まれ変わり、売り上げを伸ばしています。

ワークポートがここまで成長した要因


では最初の質問です!ワークポートがここまで成長した要因としてどういうことが挙げられますか?

創業当時にリクルートさんやDODAさんがすでに転職エージェントとして成功されていました。

では、私たちがそれらの総合エージェントとの違いをどこに置けばいいかとなったときに、これからはITの時代だから、ITの人材は必要となってくるはず。

だから、ゲーム業界、IT業界、インターネット業界に特化してサービスを展開していこうと考えました。

当初は人材紹介会社は総合転職エージェントがメインだったのですが、IT業界に特化した転職エージェントがなかったんですよね。

そこから、ITベンチャー企業を中心にサービスを展開していきました。徐々にIT業界では「人材紹介ならワークポート」という評価をいただき、認知度が上がってきました。

ですが2008年にリーマンショックが起こり、一気に市場は陰りを見せました。

しかしながら、リーマンショックからここまで景気が回復したのは、ITの成長があったからこそだと思っています。ワークポートはIT企業とともにリーマンショックをのりこえ、成長することができました。

人材として元エンジニアが転職コンシェルジュをしているところも強みの一つですね。

元エンジニアであるため、IT業界に転職を考えている人たちに対して、具体的にSIer(ソフトウェア受託開発)はこんな感じで仕事進めるよ、とか、スキルのキャッチアップは具体的にはこうやるんですよ、というアドバイスができるので、より親身になって転職支援をさせていただけると考えています。

なるほど、確かにリーマンショックが終わってからのIT企業の台頭には目を見張るものがありました。元エンジニアが転職コンシェルジュとして在籍しているのも、とても心強い!

ワークポートが運営しているエンジニアスクール

ちなみに、私のブログでは、IT業界未経験の人たち向けに記事を書いているのですが、パソコンを全くいじったことがないような人にもブログを見ていただいています。

なので、私自身とても気になっているエンジニアスクールについて清水さんにお話を伺います。全くの未経験の人は、何割ぐらいの人が就職決定しているのでしょうか。

だいたい6割から7割の人がエンジニアスクールに通いつつ、企業からの内定を獲得しています。

へぇ、確率結構高いですね!そこは転職を総合支援していただけるワークポートさんの独自のノウハウがあるからこそ、できるのだと思います。

では、実際にエンジニアスクールでスキルを身につけてもらうと思うんですが、どのようなコースがあるんですか?

コースが二つあって、プログラミングを学ぶコースとネットワーク関連の構築のコースをご用意しています。

どちらか一方だけでなく、両方学ぶ人もいますが、最初にどちらを学んでいきたいか受講生に伺っています。

無料で受講できるので、両方のコースに挑戦できるという点が我々のエンジニアスクールの強みだと思います。

ほほう、プログラミング言語は何をメインにしていますか?

PHP(プログラミング言語)をエンジニアスクールでは教えています。理由は未経験からでも取得しやすい言語だからですね。

そもそも、全くの未経験の人には、特定の言語ができるようになってくださいとかそういう高い要求をしているわけではなく、あくまでも「プログラミングについての考え方」を重視して指導しています。

例えば、どのようにプログラムが動いているのか、どういう風に実行すれば動くのかという点ですね。

だからとっかかりやすいものとしてはLAMP環境を構築して学んでもらうようにしてます。

どの辺りまで学ぶとか基準は決めているんですか?

基本的にはデータベースの操作を行って、そのポートフォリオ(企業にアピールするためのエンジニアの作品みたいなもの)を作るまでをゴールとしています。
簡単な投稿サイトとか、スケジュール管理アプリが作れるように指導しています。

作れるようになるっていう楽しさも同時にえて欲しいところではありますね!ちなみにスクールはいつ開講されていますか?

平日夜と土曜日に開講していますね。日曜日は運営していません。

なるほど、平日にはなかなかいけないという人にも土曜日にやっていただくというのはとても嬉しいですね。ありがとうございます!

ワークポートの転職コンシェルジュに対しての評価

近年、口コミサイトで様々な評価が出回っています。どのように改善していこうと考えていますか?

ワークポートでは、お客様からアンケートをとり、数値化を行って転職コンシェルジュにフィードバックを行う制度を取り入れています。

このことによって、転職コンシェルジュの質の向上につとめ、さらなるサービス向上を目指していこうという流れになっているので、間接的に上がっていければなと思っています。

評価が悪かったときは、反省文を書いて!と言われることもあり、実際に書いています(笑)

シビアですね(笑)でも、そういう積み重ねをすることで、評価が上がれば求職者の方がより安心してサービスを受けることができますね。

最後に読者の方にメッセージを!


全体的に営業職の方も事務職の方も手に職をつけて可能性を高めていきたいというニーズが多いので、ワークポートの場合だとエンジニアスクールを通して、1ヶ月のカリキュラムが用意されていて、ITエンジニアになれるというプロセスがあります。

それだけではなくて、転職するための面接対策だったり、履歴書の添削だったり書類の作り方のレクチャーもしていますし、ビジネスマナーの部分もきっちりと教えます。

社会に出るための基本的なところも教えますので、メリットは非常に大きいと思います。

それを無料で受けられるので、これ以上の旨味はないんじゃないかなと自負しております。なので、ぜひ転職活動を一緒に頑張っていきましょう!

全く未経験でも、少しプログラムをいじってみました!とか、自分で勉強していますよとかそういう方々であれば、スクール経由だけじゃなくても、そういう方であれば、転職のサポート実績は豊富にあるので、任していただければ、いくらでもサポートします!

非常に心強い!本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!!

快く写真にもご対応いただいて、感謝です!

まとめ やってみる勇気が大切

伊東さんも最後におっしゃってましたが、未経験でも、少し勉強しているよという方で、ITエンジニアを目指したいということであれば、ワークポートさんに頼ってみてください。

何回か転職した私の経験上、こういう転職相談サービスを利用した方が、就職が決まるスピードは桁違いです。

迷った時に相談に乗ってくれる人がいるのも心の平安に繋がります。さぁ、今すぐチャレンジですよ!