投資に失敗した。だからこそ伝えられる投資を始める時に必ず考えて欲しいたった一つのこと

しゅういち
どうも、投資に失敗して借金を背負ってしまった、しゅういちです。

♪よ〜くかんがえよ〜、お金は大事だよ〜

昔のアフラックのCMが頭の中で流れています。

と言うわけで、私しゅういちは借金を背負ってしまいました。

しかし、以前の300万円以上の借金とは違い、三ヶ月ぐらいで返せる金額だったので、安心してはいます。

むしろ、ブログのコンテンツになったことが美味しいなと思っております。

今回私が伝えたいことは、投資についての考え方です。

結論から言うと投資はお金に困ったからやるものではなく、あくまでも、今あるお金を増やす(運用する)ためにやるのがベスト。

と言うことです。

なぜ、投資はお金に困っている時にやってはいけないか?

人は、余裕がないとどんな行動をするかわからない人間です。

犯罪に手を染めたり、仲間内で売り上げを取っているお金に手を出してしまうこともあります。

心の余裕がないと、短期的な利益を追い続けて、感情的になります。

「もう少しだけ、もう少しだけ」と僕は呟く。

どっかの懐かしい歌の歌詞みたいになりましたが、現実問題、投資がうまくいっていると、さらに利益を出したくなるため、予定していた金額よりも上がる期待します。

株価がどんどん上がって行く感じと一緒ですね。自分が見つけた株の価格が上がって行くと、欲が出るのは、人として当然の感情です。

欲望と言う名の感情に負けたから、借金になったと言うことです。非常にシンプル。

具体的に私の身に一体何がおきたのか?

今回の投資案件は、とある仲良くさせてもらってる友人の知り合いからいただきました。

詳しい投資方法はここで明かすことができないのですが、説明を聞いてみると、うまくいけば確実に今ある金額を増やすことができる投資案件でした。

しゅういち
この投資方法をしっかりと運用していけば、きっと人生が変わって行くぞ・・・!

期待に胸が膨らんだのですが、手持ちがなかったため、チャレンジの意味を込めて、投資金額をお借りしました。

そして、無我夢中で1ヶ月投資をがっつりと行った結果、利益として1万円を生み出すことができました。

しゅういち
やばい、この調子なら、遊んで暮らしていくのも夢じゃない!

全ての物事が順調に運んでいっているように見えました。ですが、人間というのは愚かな生物ですね。

欲望に駆られた私は、利益を得られるか否かの案件にお金を投入しました。

しかし、損切りのタイミングを見誤ってしまいました。

投資金額の20万円が一瞬にして消えて行きました。

しゅういち
うわあああああああああああああああああああああ

もうね、あの時の絶望感といったら、心がねじ切れるかのような心境になりましたよ。

実際に今回の投資の案件を紹介してくれた人に報告をするときも、手が震えて指が動かないという状態にまでなりました。

幸い、猶予をいただいて、毎月決まった金額を返せばいいよということになり、ことなきを得ました。本当にご迷惑をおかけしました。

欲に駆られず少しづつ増やせばええやんって思うじゃないですか。

コツコツ投資を行っていけば、投資資金も回収できるし、うまくできるでしょ。

と思う人もいると思います。

しかし、少額のお金で資産を増やそうと思っても、リターンもそこまで大きくないので、モチベーションが上がらない。少なくとも私がそういう人。

投資については、長期的に考えて運用して行くのがベターですが、お金に余裕がない人がやると、短期的に利益を得たいと考えるようになる。

すると考え方が、投資ではなく、投機に変わる。

私は投資から投機に変わってしまった、一番悪い例です。

まとめ 一定の金額を稼いでから、投資はやるべき

今回投資について失敗したのは、ものすごくいい経験だと思っています。

  • 感情をうまくコントロールする
  • ある程度まとまったお金で投資を行う必要がある
  • 借りたお金でやってはいけない

もし、投資を始めようと考えているのであれば、まずはお金を稼いで心の余裕を得ましょう。

ということは私がやるべき行動は借金を返しつつ、月50万円の単価のフリーランスエンジニアになることが目下の目標ということ。