初対面の人と打ち解けるために意識すべき4つの観点

しゅういち
どうも、初対面で人と会うときに手汗が半端ないエンジニア、しゅういちです。
  1. 30歳になったのに、いまだに友達の作り方がわからない。
  2. 人に慣れるのに時間がかかる。
  3. 相手と初対面で会話しようとしても、うまく受け応えができない。
    1. あなたはこんな風に悩んでいませんか?

      めちゃくちゃよくわかります!なにせ、私も以前はあなたと同じ悩みを抱えていたから。

      何かのイベントに行っても、周りは知り合いだらけで自分自身はポツんと一人でいる事が多く、2時間ぐらい誰とも話さなかったり、

      せっかく会話したとしても、受け応えがうまくできずに、会話の中に入っていけなかったり、

      緊張しすぎて、何も相手に声を出すこともできなかったり。

      ほんとひどいもんでしたよ・・・

      このままだと、休みの日に毎回一人で過ごすことになるし、下手すると結婚どころか彼女や友人すらできないで、自分の人生が終わってしまうのではないか

      って言う恐怖感がありました。

      そこで、一念発起して、会話に関する本を読んだり、セミナーにいって、尊敬する先生に教えてもらったりしてました。

      投資した総額としては、300万円を超えるのではないでしょうか。(結構使ったなぁ・・・)

      だから、友人を作ったり、はたまた彼女を作ったりできるようになるまで、成長しました。

      そこで、今回は初対面の人と打ち解けるために意識すべき4つの観点をご紹介します。

      まずは挨拶

      あなたが初対面を不安に思ってしまう理由は相手がどんな人かわからないから。

      と言うことは、相手もあなたに対して、どんな人かわからないから、不安に思っているはずです。

      だから、その不安を和らげるために、挨拶をして声を出しておく。

      声を出しておくことで、緊張と不安が少し和らぎます。

      先に挨拶をするのがいいですよ。

      自分の気持ちを少しだけだす

      例えば、初対面で自己紹介をするという状況になった時、よくあるのが、自分のスペックを淡々と話してしまうケース。

      これだと、相手に覚えてもらうのが難しい。

      特殊な趣味とかあればいいですけど、なかなかそう言うことをやっている人がいないのも事実。

      だから、ちょっとだけ自分の気持ちを打ち出すことで、相手との会話がうまくいくようになる。

      そもそも、会話って気持ちのキャッチボールですからね。
      (ここ重要!)

      映画をみたときに一番どう言うシーンが印象に残ったか、ワクワクしたか、切ない気持ちになったかとか。

      相手を理解しようとするときに大事なのは、自分の気持ちをしっかりと捉えて話すことですから。

      相手を肯定する

      自分が感じていることは、相手も一緒の印象である、とは限らない。

      だって、それはあなたが思っている性格であって、相手が感じることって、全然違うから。

      だから、相手の意見を尊重するって言うことが大事なんです。

      職場にもいますよ、何を話してもとりあえず否定から入って話す人。

      案の定、周りからの評価はあまり高くないですね。

      内心意見が違うかもなと感じた時でも、相手の意見は尊重しておくべき。

      考え方の違いを楽しむのが、会話でもあるからね。

      相槌をうつ

      相手と会話しているときに、無反応で対応されたら、あなたらなどう反応してしまうでしょうか。

      「こっちが話しているのに、何も反応がない・・・・」

      って、結構辛いものがあります。

      だから、大事になってくるのが、相槌を打つ事なんですよね。

      でも、単に相槌を打つのではなく、相手の話に興味がありますよ。と反応することがとても大事。

      余談ですが、だいたい私は何かしらのセミナーに参加することがあるんですが、講師の人は、確実に自分をみて話をすることが多いです。

      相槌とかバンバン使っています笑

      講師の人も人間ですから、拠り所を探しているんですよね。

      だから、ちゃんと聞いてますって言う意思表示をする必要があるんです。

      まとめ 実践し続けないと身につかない

      今回紹介した4つのことを意識して行動するだけで、これまでうまくいかなかった事が改善できます。

      いかに相手との心の距離を近づけられるかが、鍵になってくるはずです。

      ぜひ、実践してみてくださいね。