会社員からフリーランスエンジニアになってから、変化した気持ち

しゅういち
どうも、4月からフリーランスエンジニアとして活動しているしゅういちです。

フリーランスエンジニアを目指してから、約2年。

とうとう念願叶って、とある企業で働くことになりました。

今の正直な感想としては、新しい環境に慣れるのに必死で、感想が出てこない状況です。笑

しかし、実際に出勤して、1日目が終わって一日を振り返ってみると、会社員の時と大きく気持ちが変化していることに気づきました。

今日は、そんな自分の変化した気持ちをお伝えします。
(あくまでも私の主観なので、フリーランスエンジニアになった人は違う考えがあるかもしれません)

収入アップによる自分に対しての自信がつく

フリーランスエンジニアになると当然、報酬額上がることになります。

なぜなら、企業と直接やり取りすることになるから。

会社員だと、営業が居て、他の部門の給料を賄う必要があるから、月単価が高いエンジニアだとしても半分ぐらいは、会社に持っていかれることになります。

報酬が上がることによって、一体どんな気持ちの変化が起こるかというとあれ、これだけ稼げる自分がいるのだから、もっと稼ぐことができるのではないか?と根拠のある自信に変わるのです。

実際、私の場合は、収入が10万円台だった時の心理状況が以下の通りでした。

  • お金を稼ごうとしても、全然気力がわかない
  • こんな収入じゃやっていけないよ
  • あぁ。うまく生きていけないなぁ
  • とネガティブな感情が産まれる原因になっていたのです。

    しゅういち
    気持ちが安定しないし、頑張ったところでどうせできないだろう。

    といった諦めの境地から

    しゅういち
    え、俺ってこんなに稼げるんだ!すごいじゃん!

    と変わるので、一つのメンタルブロックがはずれることになるのです。

    期限を決めて、コツコツと勉強してきた甲斐があります!!

    収入が上がるとどう変化するかというと

  • これだけ稼げるようになるんだから、もっと自分はできるんじゃない?
  • もっと技術を身につければ、相手に喜んでもらえるかも!
  • 今までやれなかったことをやってみよう!とても楽しみ!
  • というような、自身がつくんですよね。

    だから、今意欲的にブログの執筆もできるようになって来たのだけれども笑

    やらない言い訳を探さなくなった

    個人事業で生きていくと決めて、徐々に実感が湧いてくると、無性に働きたい、知識をもっと吸収したいと貪欲になってきています。

    これまでの私。

    しゅういち
    疲れたからこれでいいか〜めんどくさいし、疲れてるし、今やる理由はないよね

    というところからそのままやらなかったのが、一歩踏みとどまって、

    しゅういち
    いや、個人で生きていくなら、もっと勉強して、ビジネスのアイデアとか出せるようにしないと、技術ももっとつけないと

    という風に、やらない言い訳を潰せるようになってきました。

    多分、これまでの自分をみてきた人は、信じられないかもしれません。

    でも、もっと自分のできることを増やして行きたいと考えているのは事実です。

    温かく見守っていただければと思います。

    まとめ

    お金がなくて困っている人は、フリーランスエンジニアになると一気に世界が変わります。

    最近では、短期間でエンジニアになれるとか煽っている広告がありますが、正社員としてだったら、なれるかもしれません。

    ただし、フリーランスエンジニアに短期間でなることは難易度が高いです。

    本当にエンジニアになりたいのであれば、6ヶ月必死になってやればできるかもしれません。

    最低でも1年〜3年の実務経験は必要ですね。

    実際に自分だって、フリーランスエンジニアになる為に2年の業務経験をして来たわけですから。

    僕みたいに凡人であれば、それだけかかるというわけです。

    くれぐれも、広告に騙されないようにしてくださいね。