【体験談】まさかこんなことが起こっていたとは・・・。フリーランスエンジニアが考えておくべきエージェントの選定方法3つ

※アイキャッチ画像は、やさぐれ感を表しています(笑)

しゅういち
どうも、フリーランスエンジニア、しゅういちです。

フリーランスになってはや4ヶ月が経ちました!

早いものですね〜そこそこ自分が徐々にスキルアップしているのを実感しています。

が、そんな時に今お世話になっているエージェントの対応があまり満足いくものではなく、その結果として、今の委託先との契約が7月末で満了になることに・・・。

本当は続けたかったのですが、エージェントの単価の話や、対応に関して、かなり満足できない状況だったので、委託先に対して、

エージェント変わりますよ!と伝えたところ、委託先的には引き抜きにあたるので、エージェントを変えられないとのことでした。

おぉ、マジですか・・・・エージェント移籍できるってこれからお世話になろうとしているエージェントに聞いていたのにね・・。

若干、その提案をしてくれたエージェントにも不信感がきていますが・・・

それはさておき、この経験から私はフリーランスでお世話になるエージェントの選定をきちんとすべきという結論になりました。

なので、これからフリーランスになる人の手助けとなればと思ったので、以下にどのように選定すればいいか記載します。

商流を確認する

商流とは一体どういうことでしょうか。

物流(物的流通)に対する用語として使われることが多い。 物流業界では、商品の流れを左右する商慣習や納品条件などを総称して商流とよぶこともある。 商品が生産者から卸売業者や小売業者を介して消費者へ届く過程では、仕入れや販売などによる所有権の移転を伴っており、これが商流となる。
出典:コトバンク

つまり、自分自身をフリーランスエンジニアという商品として扱う場合、商品を収めるために仲介業者を使うということです。

メリットとしては、間に入った会社は中間マージンを取ることができる。

私の場合は、働かせてもらえる企業に商品(フリーランスの私)が届くまでに、2社3社挟んで企業に紹介している、ということになります。

つまり、仲介業者が単価を中抜きしているという構造になります。

しゅういち
まじでこんなに抜かれてるの?だったら、直契約かエージェントを変えないといけない!!

って考えるのが普通じゃないですか。誠実なエージェントと付き合いたい。

しかし、エージェントを帰るのは業界的にタブーなことだということを初めて知りました。

同じ現場に居続けたいけど、エージェントを変えたいとなった場合、業界的に引き抜きにあたるので、他社から嫌がられるようです。考えてみれば当たり前の話ですけどね。

業界大手も、過去トラブルがあったようで、禁止しているようです。

確固たる意志を持つ

流されるままにエージェントを決めると、エージェントの思う通りに進んで行くことになります。

私がフリーランスエンジニアになるときに、初めてだから、とりあえずエージェントに言われるがままに企業に訪問して、面談に合格しました。

最初はいいかもしれませんが、直受けのエージェントの人と話してみると、単価をかなり抜いていることになり、自分とやりとりしているエージェントへの不信感につながります。

仕事にも影響があるので、不信感は極力無くしたいですよね。

こういう案件がやりたい、単価はこれぐらいというのをきちんと伝えることが重要です。

短い期間でも、「この人を手放せない」という人材になっておくこと。

これは憶測ですが、今回の話を持って言った時に、この人はプロジェクトに欠かせない人材だ!という風になっていれば、直接引き抜きの流れを作れたんじゃないかな〜って思うんです。

ですが、商流が一つ挟まると委託先と直で繋がっているところと比べて自分自身とエージェントの関係性も薄くなりがち。もし、商流を一社挟まなければうまく立ち回れたはず。

商流が一つ挟まるだけで、大きな弊害を生むのでちゃんとエージェントを自分自身が納得した上で契約をするべきです。

まとめ

フリーランスエンジニアは自分自身が武器です。

フリーランスエンジニアになって、短い期間で他の現場にいくとなると、次の案件がうまく決まらない可能性があります。

私の場合は、ある程度営業で鍛えたトークスキルがあるので、なんとかなると思います。

トークスキルに自信がないという人には、最初から長期で入れる案件に入れたほうが、後に仕事や交渉ごとがやりやすくなります。

だからこそ、最初のエージェント選びでいい方向に行けるのがベターです。