フリーランスエンジニアになってから、一年で単価が2.65倍になった話

しゅういち
どうも、フリーランスエンジニア、しゅういちです。

今日は、フリーランスエンジニアを目指している人に頑張ればこうなれるよ!ということをお伝えしたくブログを更新します。

どのようにして、一年で単価が2倍以上になったのか、どういう風にこの一年間やってきたかということを包み隠さずにお伝えします。

一年前はただのフロントコーダーだった

フリーランスを志した経緯については、また別の機会に触れるとして、2018年4月に私はフロントエンドエンジニアとして、フリーランスデビューを果たしました。

営業の経験も行きたのか、面談は一発で合格するという凄まじさ笑

実はこれまで面談で落とされたことはほとんどありません。実は必勝法みたいなのがあるのですが、これもまたの機会にお話ししますね。

そして、フロントエンドのエンジニアとして業務委託として採用された私ですが、かなり不安がありました。だってHTMLのコーディングやCSSのコーディングなんて、ほとんどやったことがないのですから。

4月に現場に入ってからは、始業が開始したら、わからないことはきき、グーグルで調べてとにかくわからないことだらけだったので、、コーディングができるようになろうと手を動かしていました。

そんなこんなでも、その現場の案件では、詳細設計をやらせてもらったり、お客さんへの説明の機会があったりと、非常に貴重な経験をさせてもらいました。

今でも、感謝しています。

全く歯が立たなかった3ヶ月

そんなこんなで、半年が過ぎた頃、別の案件のオファーを受けることに。この時に利用したエージェントがMidWorksさんでした。

MidWorksさんは、正社員並みの待遇でフリーランスとして案件に参画できるので、まだフリーランスになりたてで不安っていう人は、MidWorksさんを利用するのもいいかもしれません。

次に参画した案件は、jQueryやJavaScriptを使って、お客様の集客用ツールを作成するお仕事でした。JavaScriptエンジニアとして案件に参画しましたが、お客さんから自分自身への要求が満たせずに、全くお役に立てなかった。。。めちゃ悔しかったので、とにかく毎日勉強することにしました。ここの案件は3ヶ月で契約満了。

そして次は、予算実績管理のシステムを作ることに。その時には知らなかったのですが、最近流行りのVue.jsを使って開発をするという話を聞き、めっちゃラッキーと思いました。

なぜなら、私は人生逃げ切りサロンというサロンに入っているのですが、その中のメンバーの人が、月単価70万円まで跳ね上がったということを聞いて、自分もこの案件を頑張れば、70万円の単価にいけるのではないか?と考えたからです。

そして、案件に半年ほど参画しました。

同じエージェントで案件を探すとなると、これまで付き合ってきた人の先入観が入ってしまい、単価アップに繋がりにくい可能性が高いと思い、エージェントを帰ることにしました。

次にお世話になったのは、【業界トップクラス!】フリーエンジニア向け案件なら⇒ギークスジョブというエージェントに依頼することにしました。

こちらのエージェントさんは地方の案件に強いということを聞いていたのですが、逃げ切りサロンでお世話になっているやまもとりゅうけんがオススメしてたから、確実に良いエージェントだろうと思っていました。

その結果、かなり良いエージェントでした。ギークスジョブさんの記事は近いうちに書こうと思います。

そして、つい先日、パブリッククラウドを扱う企業に面談へ行き、扱う案件がVue.jsを使うとのことで、5月から月単価60万円のオファーをいただきました。

もう感無量です。。。なんせ4年前から目標にしていた金額にやっと手が届くことになったのですから。

具体的にはどんなことを話して、面談に合格したのかというのは、別の機会にブログに記載します。

まとめ

この一年で非常に大事だなと思ったことは、覚えたことは面談でも、業務でも、とにかく自分がやっていることを、アウトプットすることで、何かしら血肉になっているということを学びました。

ここまで単価がアップしたのに、何もできませんでしたでは話にならないので、もっと頑張って勉強して、使える人材になっていこうと思います。