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人生の目的を左脳で考えても答えは見つからない話 | S.D.F Shuichi Devicing Free
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人生の目的を左脳で考えても答えは見つからない話

しゅういち
どうも、フリーランスエンジニア、しゅういちです。

あなたは人生の目的ってなんだろうと考えたことはありますか?

僕は、4年前に「フリーランスエンジニアで単価60万円になる!」を目標として頑張っていました。しかし、先日その目標を達成してから、妙にやる気が意欲が失われていました。

つまり、軽度のバーンアウト症候群にかかっていました。

燃え尽き症候群(もえつきしょうこうぐん)、バーンアウト(英: Burnout)とは、一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が期待した結果が得られなかった結果感じる徒労感または欲求不満。あるいは、努力の結果 目標を達成したあとに生じる虚脱感を指す場合にも用いられる。慢性的で絶え間ないストレスが持続すると、意欲を無くし、社会的に機能しなくなってしまう症状。一種の心因性(反応性)うつ病とも説明される。

なんでバーンアウト症候群にかかってしまったのかというと、単純に、目標自体を目的にしていたからなのです。

そうなると、目標が達成された時点で、目的も達成されたことになるので、そのあとに自分が何したらいいかわからなくなるのですね・・・恐ろしい。

そんなわけで、人生の目的をきっちり探すべく、色々調べた結果を以下に記載します。

Contents

そもそも、目的と目標の違いって何?

目標設定の時に常に話題に上がる話ですが、そもそも、目的と目標の違いって何があるのでしょうか。

目的・・・最終的に到達したい部分
目標・・・目的に行き着くまでの手段

傾向として、目標自体が目的になってしまうケースが非常に多い。以前私が法人向け営業をしていた時も、同様のケースがありました。

正しい捉え方としては、例えば、「月間5台コピー機を売る」が目標で、売る目的は「自社がより多くのお客様に貢献できる地盤を作るためのお金を稼ぐ」こと。だったりします。

このように、目的と目標は混同しやすいもので、私も混同していました。

なぜこれまで目的が見つからなかったのか?

人間が考える時って、基本的には左脳で探すことをしています。左脳で考えてしまうというのは、言葉で考えてしまうので、感情的に感じることがない。

ということは、言葉や論理で考えるのではなく、イメージで自分自身が嬉しいことや楽しいことを感じることができれば、人生の目的が見つけやすくなる、そして右脳でイメージして直感的に気づけることがあります。

人生の目的を見つけるために必要な3つの考え方

死を意識する

私がいつも参考にしている「7つの習慣」という本があります。この本の第二の習慣の項目の冒頭に「自分の葬儀があった時に、弔辞で友人や家族、恋人にはなんと言ってもらいたいか」という質問があります。

かの有名なスティーブ・ジョブスは、こんな名言を残しています。

それ以来33年間、私は毎朝、鏡に向かって『もし今日が自分の最後の日だとすれば、今日しようと思っていることが、本当にしたいことだろうか?』と自問するようにしている。もしその答えが「ノー」だという日が何日も何日も続くようであれば、何かを変える必要があると思うわけだ。

スティーブ・ジョブズ、13の名言

つまり、自分の死をイメージすることによって、自分自身の人生の目的が見つかりやすくなるというわけです。

ちなみに、私は自分が死んだ時に、なんと言ってもらいたいか。

しゅういち
出会う人に笑いを常に提供している人でした。たまに滑ることもあるけど、滑ることも美味しいと思える心を持っていました。

笑いを愛し、笑いに愛された男として、生きていこうと思います。

感謝をする

ありがとうって言う言葉を意識して発したことってありますか?僕は家で毎日ありがとうと言う言葉を毎日500回言うようにしています。

参考:【実践】毎日寝る前に「ありがとう」を500回唱えてみたら、色々面白いことが起こった話

毎日ありがとうを言っていると、小さなことにでもありがたい気持ちが湧き上がってくるのがわかるんです。

例えば、今住んでいる家を立ててくれた人、パソコンを作ってくれた人、今このブログを読んでくださる人など、顔は知らないですが、心が暖かくなる(恥ずかしい発言)

ここで、自分が生きていられるのは、自分だけの力じゃないことを悟ることができます。

相手の幸せのために、行動を起こす。

心からの感謝ができると、今度は誰かの幸せのために、与える行動をしたくなります。

例えば、デートで使えるお店を知りたいなら、こういう店があるよとか、友人や知人がやりたいことがある場合に、すでにやりたいことをやっている人を紹介するなどです。

何かしら、相手に貢献する考えをしていきたいと考えるようになります。

すると面白いことに、相手が喜んでくれた分、自分自身も嬉しい気持ちになるので、自己評価が上がります。

自己評価が上がると、自分が気持ちよく過ごすことができるので、脳がニュートラルな状態になり、人生の目的を見つけやすくなります。

まとめ

正直、人生の目的って、生きている間は見つからないものだと思っています。

なぜなら、自分の価値観は変わっていくものだし、ふとした瞬間に自分の目的だと思っていた考え方が、違うものに変化してしまうこともあるから。

だから、人生の目的は一回定めるだけではなくて、定期的に見直して、直感で感じながら、変えていくものです。変わることを恐れないでください。

この記事が、あなたの人生の目的を見つけるためのきっかけになれば幸いです。

shuichiuno0712: