賞与を貯金に回す発想は全く意味を持たない3つの理由


どうも、日本一ギャグセン半端ないエンジニア、しゅういちです。

先日、マイナビ転職の記事で、賞与の使い道調査を行なっていたので、読んでみたら、驚愕の事実が。

約6割の人が賞与の使い道を「貯蓄」と回答していたんです。

ここで、「え、本当に?そういう考え方を持っている人が多いというのは問題じゃない?」

という風に思えなかった人は時代の変化が見えていないか、今後の自分の人生をちゃんと考えていないか。

少し危機感を煽りましたが、なぜ貯蓄するという考えが危険なのか、私なりの意見を述べようと思います。

貯蓄していても、死んだら意味がない

私は貯金が必要とは言い切らない。なぜなら、極論死んだら全てが0になるから。

「老後のために資金をためているんです。」と平気でいう人がいるが「あなたが60歳〜80歳まで生きている保証ってあるんですか?」って思うんですよ。

世の中の人ほとんどがそうですが、「自分は死なないから、大丈夫」と思っている。本当にそうなのか?あなたには未来が見えるということになりますね。

だったら、少しでも稼ぎを増やすために自分のスキルアップに賞与の資金を投資するか、投資に回して、少しずつ運用益を得ることに回していくのか。

そういう風に戦略的な思考で生きていく必要があります。持っておくべきお金の価値観というのは、いざという時のためにお金を増やしておくのが今の時代は正しい選択です。

緊急時に対応できるけど、結局は消費になる

上記のようにお金を増やしていると、緊急時になんとかなる。しかし、貯蓄だけで何もしていない時の出費って単に今ある貯蓄の金額が目減りするだけ。

もし、あなた自身が投資をして資金を増やすスキルを身につけていたならば、緊急時に減ってしまったお金を早い段階で増やすことができるようになります。

そもそも緊急時って一体どういうことが緊急時なのでしょうか。

おそらく、急に体調が悪くなったとかそういう時のことを言ってるのだと思いますが、3万円から10万円ぐらいの金額を持っていない時点で、危機感を感じた方がいいですよという話。

それぐらいのお金でなんとかなります。

欲しいものを買うまでのモチベーションが受け身がち

欲しいものを買いたいから貯蓄するという考え方もあります。確かにその欲しいものを手に入れるためにコツコツためていくというのは日本人ならではの発想ですが、そこまでモチベーションを保つことがそもそも難しい。

例えば300万円の車が欲しいから貯蓄をしよう!と考えたとします。そうすると年収300万円ぐらいの人は、毎月の労働収入で得た給料をためていきます。月5万円貯蓄したとしても、5年かかる。そこまでモチベーションが保てるか?と言われたら、あなたは保てるでしょうか。

私は100%無理です(笑)

だったら、収入を増やす方法を考えて実践していくことにお金と時間を投資していけば、遅くとも2年以内で300万円の車はキャッシュで買えるようになりますよ。

なのになんで稼ごうとしない人がいるのか不思議でならない。

年収300万円ぐらいの人は自分自身に投資して、収入を増やすべし

という風に現代の会社員の賞与事情について話してきましたが、結局のところ、収入をあげるために自分のスキルにお金を使って収入を増やすことが、貯蓄よりもリスクヘッジになりますよ。

このブログではITエンジニアになって収入を増やすための方法や考え方を公開しているので、ぜひ読んでみてください。

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文系かつ未経験でITエンジニアに転職したけど、年収が66万円も上がった話。

私は40歳で6000万円稼いで、自由に余生を過ごすという目標があるので、意識高くなりがちです。
でも実際は意識低いですよw